Global Liberal Arts 国際教養コース

「セカイ」での活躍を視野に入れた学び

DDP(ダブルディプロマプログラム)クラス

  • DDP@5Areaに拡大した学びから「ジブン」で選ぶ

  • 現地校の卒業資格や修了認定を得て海外大学進学へ

  • 帰国生入試や総合型選抜などの国内大学受験にも有利に

LSP(ロングステイプログラム)クラス

  • 6〜12ヵ月の中長期留学プログラムと英語力の強化

  • 英語圏だけでなく世界各地の姉妹校への留学が可能

  • ハイレベルな語学力の獲得で真のグローバル人材へ

「エイゴ」が当たり前の日常へ

ネイティブ教員とバイリンガル教員が、英語の学力向上だけでなく、コミュニケーション力まで常に学校生活をサポート。英語が自然に身につく環境で、「エイゴで伝えること」が当たり前の日常を過ごします。

「セカイ」を選択しよう

本物の「セカイ」で、卒業(修了)資格を取れる『DDPクラス』と、中長期にわたる「セカイ」で自分なりの考えを創り上げる『LSPクラス』。「ジブン」のドラマをデザインする中で、目標や目的、学び方に応じて、「セカイ」を選択できます。

「ドラマ」は、ソウゾウするもの

将来に向けて、自分なりの「センタク」ができるように、キャリアカウンセリング・カレッジカウンセリングも充実。海外大学や国際教養系学部への進学だけでなく、適性を踏まえた将来の職業観まで、メンターがアドバイスします。

●DDP・LSPの6年間・3年間


「2つのエイゴ力」を身につける

中学入学段階から、「エイゴで学ぶ」ことを目的としたイマージョン授業・All English授業を開講しています。英語と英会話の授業はもちろん、美術や探究学習なども英語で学べる機会を設けています。特に英語の習熟度が進んでいる「アドバンストグループ(AG)」の生徒には、週10~17コマのAll English授業があります(スタンダードグループは週6~10コマ)。中学3年生の時に学習する「公民」の授業では、グローバルイシューを取り上げて、世界の諸課題に関して、日本語だけでなく英語でも考え、理解できる授業も行います。


国際教養コースの特徴

言語習得と国際教養を中心とした文系型カリキュラムが特徴です。言語の運用能力を高めながら、「学力としての英語」を限りなく高め、3ヶ月~1年間の海外留学で「コミュニケーションとしての英語」を身につけていきます。この留学の機会で、グローバルスタンダードや異文化理解を深め、帰国時には自信をもって将来の選択ができるマインドが付きます。

授業では、圧倒的な基礎学力を伸ばしつつ、「ニコル・プロジェクト」で、社会や世界を取り巻く課題を考え、広い視野で課題解決の方法を探究していきます。

将来の進路選択をサポートする「キャリアカウンセリング」や「カレッジカウンセリング」も充実しており、国内外の大学への進学サポートを行います。

ネイティブと日本人の2人担任制

ホームルームも英語で行うため、授業以外でも英語が当たり前のように飛び交う環境で、学校生活を送ることができます。また、さまざまな相談も、ネイティブ・日本人が対応することで、言葉だけではなく、異なる価値観、解決法が得られるメリットもあります。

3ヶ月以上の留学が全員必修

高校在学中、英語圏の留学先に、全員が必ず留学します。国・留学期間も、生徒の希望を優先し、1名から催行。また、6ヶ月、1年と、留学期間が長期に渡る場合は、WEB上で本校の授業が受けられるシステムによって、学習や大学受験に向けてのフォローを行います。

課題研究に取り組む「ニコルプロジェクト(探究学習)」

グローバル社会では、多様な「答え」「考え方」がある問題にあふれています。「Why」を大切に、自ら研究テーマを決めて取り組みます。IB教育、グローバル教育の第一人者であるダッタ・シャミ先生が、本校生徒のために特別なプログラムと実践授業を行っています。「セカイ」を視野に入れた本格的な探究授業で、深い思考力と課題解決力を身につけ、プロジェクト学習の進め方やプレゼンテーションスキルまで「グローバルスタンダード」の学びを身につけていきます。

PAGE TOP