学園の教育 自分×KANDA

主体的な学びを徹底応援

基礎学力の定着や深い理解をしていくためには、『自分から学び取る』ことが重要だと本校では考えています。また、自分で興味や関心を持ち、取り組んだことは忘れえない経験と学力をもたらします。そのサポートをするための各種の制度を整えているのも本校の特徴の一つです。

KANDA パーソナル

生徒主体の授業を展開し、Self-Access Learningを推進
ICTを活用した学び

本校では、1 人1台のPCを所有し、授業内・授業外、そして探究学習や自宅学習でも活用しています。授業中に行う相互意見交換や自分の考えを示すための資料調査、探究活動で行うWeb探索や発表資料の作成にまでPCが用いられています。オンライン英会話やオンラインでの相談、自宅学習時の動画視聴など、あらゆる場面でICTの活用を重視し、そのための「リテラシー教育」も充実しています。

Google Classroom

全員がノートパソコンを活用しています。校内でWi-Fi接続され、授業内での課題の配布・提出もオンライン上で可能になり、生徒の習熟度にあった対応もきめ細かく授業内で行うことができます。双方向授業を通して、生徒が自分で仮説を立て、主体的に学び課題を解決することができるツールです。

全教室にプロジェクター完備

板書中心の授業から、スライドや映像を使った授業へ移り、自発的な発言を促しています。板書の時間が短縮された分、演習に取り組んだり、課題について考えたりする時間を多く持つことができるようになりました。Chromebookと連携して、プレゼンテーションなど発表もスムーズに行えます。

KANDA ラーニング

「教科を超えた学び」と「実社会の最適解」を探究する授業スタイル

「授業を受ける」という従来型の受け身の授業ではなく、「テーマに取り組む」ことから授業がスタートします。はじめにテーマからスタートすることで、先に自分の疑問点や不明点を客観視でき、授業の中でその疑問点を解決することが深い理解へと繋がります。積極的な授業参加が求められるとともに、演習の時間が増えることで、「わかる」から「できる」へと授業時間内で進化させます。

そして「テーマ」に則して教科の枠を超えて考えを深めていきます。演習終了後の発展的な学びで、思考力や発信力を身に付けていきます。

KANDA Online Speaking

ネイティブ講師とマンツーマンで英会話

留学準備や検定対策、アカデミックなトピックでの議論など、各自の目的に合わせた英語力の強化を図るために、ネイティブスピーカーとのマンツーマンのオンラインスピーキングを任意参加で行っています。明確な目的を持って取り組めることや面識のない人との英会話で自分の語学力を試すことができるなど、オンラインスピーキングで得られる効果は大きいです。

SALT(セルフ・アチーブメント・ラーニング・タイム)

自分の弱点克服も実力伸長も、一人ひとりが主体的に

SA(Self Achievement)は「学びなおし」の時間。本校では、月曜から金曜まで、毎日の25分間をSAタイム」に充て、1日の授業や1週間の学習を見直す時間を設けています。このSAタイムを通じて、自己確認を行い、次への学習の意欲を高めるために、課題や演習に取り組みます。またセルフフィードバックも行います。

K-SAMT システム

K-SAMT

「放課後の時間をデザインする」ことができる本校独自の放課後サポート制度。個人個人の学習管理とフィードバックを行いながら、基礎学力の定着から難関大学進学のための応用力まで身につけることができます。K-SAMT専用の部屋で、自主学習もチューターへの質問も、オンラインでの学びや個別指導も受講することができる「アナタ」だけの放課後サポートプログラムです。

●K-SAMTは全員が必修受講できるプログラムです
●TOMAS のプログラムはオプションで受講することができます
●学校内KUMON教室(オプション・下記参照)も受講できます

補習・放課後講座

夏期・冬期・春期の長期休暇中に、主要3教科を中心に講習会を実施しています。学習のリズムを崩すことなく、じっくりと教科に取り組むことができるので学力を伸ばすチャンスです。また、放課後の時間を活用してブラッシュアップ講座(応用力向上)も開講しています。特に好評なのは、授業で合格の基準に届かなかったときの個別補習。達成するまで取り組むことで、実力だけでなく『納得の手ごたえ』を得て、自信をもって次の単元に進むことができます。

自習室

日々の授業の復習、宿題などのテスト対策から、志望校をめざす受験対策まで、「自習室」を自由に使うことができます。最終下校時刻まで自習ができるので、学校でその日の学習を終わらせることができます。

学校内KUMON教室

「くもん教室 in  KANDA」は、公文教室のプログラムに則って運営・参加ができます。希望の日時や進度で進めることができ、今までに学んでいたところからの継続も可能なため、多くの在校生が参加し、好評を得ています。
特に苦手な科目や単元にさかのぼって学習することができるため、帰国生の日本語サポートや数学の学び直しなどには最適です。

検定対策

本校では、各種検定の受験を積極的に進めています。それは、自ら学んで身につけた学習成果を検定通じて自己確認ができ、次の目標を設定するために指針とすることができるからです。

特に大学入試改革によって、中高時代の検定試験の重要性が増してきています。本校では、その一つである「英語能力検定(英検)」を必修受験とし、校内で指導を重ねています。特に、K-SALCでの二次試験対策など教員のサポートも手厚く、ほとんど度の生徒が二次試験を一度の試験で通過しています。

その他、生徒の自己実現に向かって必要とされる検定試験の受験機会も多く、授業や講習の他に、バランスよく目標を決めて取り組むことができます。

校内受験可能な検定

  • 英語検定

  • HSK(中国語検定)

  • GTEC

  • 数学検定

など

K-SALC プログラム

言語取得のための自立学習スペース・オリジナルプログラム

神田外語大学が実践している「自立学習を実践する場=SALC」のノウハウを取り入れ、言語学習に特化した自立学習ルームと本校オリジナルの言語習得プログラムを実践するスペース。(K-SALCとはKANDA Self-Access Learning Centerの略)

ネイティブの教員が常駐し、生徒たちが気軽に楽しく、自発的に言語を学べるスペースとして活用されています。入室後は、すべての会話を英語か第二外国語で行い、非日常の空間の中で、言語のアウトプットを行います。

K-SALC内には、ソファースペース・インディビジュアルスタディースペース・インタビュースペースなど、言語を学ぶのに最適な環境を用意しています。このように、様々なスペースがあるのは、本校が言語習得に効果的であると考えるMI理論(マルチプル・インテリジェンス理論)に基づいて、生徒の学習意欲の促進と定着を目的としているからです。

アウトプットで言語習得が得意な生徒は、インタビュースペースを活用して、ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンで、多読での習得が得意な生徒は、インディビジュアルスタディースペースで、とさまざまな学習の場面に応じて、学び方や指導方法を変えることができるのも、本校独自のプログラムの特徴です。

ソファスペース

ソファスペースでは気軽にネイティブの先生と会話を楽しみましょう。

インディビジュアルスタディスペース

一人ひとりが学習の目的を持ってじっくりと学べるスペース。集中して学習が可能です。

プロジェクトワークデスク

プロジェクト学習の打ち合わせはプロジェクトワークデスクを活用。

インタビュールーム

インタビュールームでは1対1での英会話レッスンが可能です。

本棚

レベル別の英語の原書や外国の雑誌なども置かれています。

K-SALC Workshop

Welcome Party、Global Village、Halloween Party、Christmas Partyなど一年間をとおして英語でさまざまなワークショップを行います。K-SALCのスペースを利用して楽しく英語に触れられる機会を増やしています。

また、国際交流で来校した留学生をスクールバディとしてアテンドしたり、協働プロジェクトを行ったりします。

PAGE TOP