学園の教育 教養×KANDA

言語運用能力をベースにした「リベラルアーツ教育」

真のグローバル社会で生きていくためには、コミュニケーションとしての言語能力だけでなく、深く考えて見出す「自分なりの考え」を持つことも大切です。そのために、母語を大切にする言語教育をベースにして、コミュニケーションとしての「エイゴ」+相手の文化や考えを深く理解するための「教養としての第三言語」、そして「社会の最適解」を見つけるために、教科の枠を超えた学際的な学びが必要だと考えています。この力を養い、現代における「解なき問い」を考えるために、探究型学習・哲学的対話、ロジカルシンキング・クリティカルシンキングなどの「教養」=リベラルアーツ的な考え方を身に付けてほしいと考えています。そのために探究型の学びや哲学的対話を通じて深く考える力を養い、教科を超えた学際的な学びで最適解をさがし、「教養としての理数教育(STEM教育)」でクリティカルシンキングを行い、多様性・多面的な価値観を理解し、「自分なりの考え」「社会の最適解」を伝えられる力を養っていきます。

本校のリベラルアーツ教育

「どのような社会貢献ができるのか?」「世界の課題を解決する方法は?」など、世界と社会の最適解を見つけ出すために、「知識と教養」を身に付けるリベラルアーツ教育を行っています。真のグローバル社会で生きていくためには、コミュニケーションとしての言語能力だけでなく、深く考えて見出す「自分なりの考え」を持つことも大切だと考えています。そのために、母語を大切にする言語教育をベースにして、「解なき問い」を考える探究型学習・哲学的対話、ロジカルシンキングやクリティカルシンキングを養うための「教養としての理数教育(STEM教育)」なども取り入れ、教科を超えた学びから「本物の学力」を養っています。

リベラルアーツを深く理解するための学び

「自分なりの考え」を持つためには、考えるための前提となる「知識」は不可欠です。本校は「圧倒的な基礎学力」をつけることをとても大切にし、まずは物事を理解し考えるための「知識」の習得を行っています。また、ここで養う「知識」は自然と学力の向上に結びつき、将来の選択肢(大学進学など)を考えた時に大きなアドバンテージとなります。

そして、知識を体系的に身につけたのち、「知識の活用」に重きをおく学びを行います。知識を活用するためには、「教科の枠」をこえた学びが不可欠です。本校のリベラルアーツ教育とは、「体系的に学んだ知識を教科の枠を超えて活用すること」です。実社会に出たときに、自分の持っている知識を有効に活用し、自分なりの考えをまとめ、伝えることは非常に大切な事です。それゆえ、まずは言語運用能力を高め、圧倒的基礎学力と称した「知識」を体系的に学び、それを活用できるように「教科の枠を超えた学び」を通じて、広い教養=リベラルアーツの視点を養っています。

主体的に課題を発見し、協働して解決策を考える
ニコルプロジェクト(探究学習)

世界と社会に貢献するために、主体的に行動することが求められます。その力をつけるために、「ニコルプロジェクト」と称した探究型の活動を行っています。

「ニコルプロジェクト」とは、社会のあらゆる課題の中から、自然(Nature)・文化(Culture)・生命(Life)に関わるテーマを設定し、自ら考えた疑問から今ある課題を見つけ、それについて仮説をベースにグループや一人で調べ、成果物(レポートなど)を作成する協働探究型の学習スタイルです。この活動により、自分の考えを相手に伝えることも学び「品格ある個人」として行動できる力を養うことができます。

もちろん、単なる調べ学習とは異なり、疑問や仮説は「社会の最適解」を探究するために設定し、「マワリ」「シャカイ」のためになるようなテーマ設定を行っていきます。

「ニコルプロジェクト」の活動を通じて、「深い知識と広い教養を身につけ」自ら主体的に行動する「品格ある個人」としての能力を高め、「シャカイの最適解」を探ることができます。

少人数・習熟度別で
きめ細やかな教科指導

1年次では、主要5教科のうち学力差が大きい国語、数学、英語を習熟度別にして授業を行います。特に英語は、生徒の学習環境(フェーズ)も考慮し、3クラス程度できめ細かい指導を行っています。学習フェーズに応じたきめ細やかな指導で圧倒的な基礎力から応用力まで身につきます。

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