学園の教育 Girls’×KANDA

「ジブンの価値観」を形成し、
「シャカイに貢献」できる学び

女性のライフステージは、複雑で個々人によって大きく変わります。どんな状況を迎えても「自分らしく」「本当の意味と価値」を判断できるマインドとモチベーションがあれば、「自分なりの夢の実現」をなしえることが可能です。そのために学校生活を通じて、「自分らしさ」を高める「心の知能」を磨く教育を行っています。

「ダレカ」のために

リーダーシップ力を養う 生徒会活動
シェアドリーダーになる 委員会活動
縦のつながりを大切にする ピアサポート活動


「シアワセ」な状態には、「みんなが幸せ」であることが大切です。そのような「シアワセ」な状態にするために、力を合わせて行動する必要があります。そのために、生徒会活動・委員会活動・ピアサポート活動の企画・運営を生徒自らが主体的に行い、「マワリ」のため、「ダレカ」のために行動できる意志を養っていきます。

「シャカイのために」

地域活動・探究学習

どのような社会貢献ができるのか?グローバル世界での私たちの貢献は何であるのか?など将来にわたって、考えて行動できる力を養っていきます。社会に役立つ行動をするためには、「自分の考え」をしっかりと持ち、他者を理解し、多様性を大切にする必要があります。地域活動を通じて、自分のできること、ニコルプロジェクトを通じて、グローバル社会へ目を向け、「心の知能」を高めていきます。

「シャカイ」のために

グローバルシャカイとしての 地域活動
社会の最適解を考える 探究活動
自分のできることから始める ボランティア活動


小さな疑問を解決することで、もっと豊かな「シャカイ」にすることができると考えています。そのために、どのような社会貢献ができるのか? 私ができることは何か? などを考え、解が一つだけでない「シャカイ」の中でも、自分なりの考えを持って行動できる「心の知能」を養っていきます。

そして…「ジブン」のために

女性として品格ある個人を形成する 共感力・傾聴力=自己肯定感
「ダレカ」のために何かができる 協働活動=自己成長実感
自らの意思で考え、選択する 自己価値観形成=自己実現


「ダレカ」のために、「シャカイ」のために行動するためには、「ジブン」を大切にし、成長することが欠かせません。「ジブン」らしさを高めるために、主体的に行動し、自己成長実感を得ることが大切です。そして、何かができるようになった実感から「自己肯定感」が高まり、「自己実現」に向けて、行動できるようになります。

カレッジカウンセリング

大学進学・自己実現にむけて

本校では、自分を見つめ、見つけ出す「進路指導=キャリアカウンセリング」と具体的な夢の実現に向けての取り組みをサポートする「進学指導=カレッジカウンセリング」を行っています。授業や学校生活を通じて、「自分は何ができるのか」、「どのような社会貢献ができるのか」、「そのためにどのような力をつけるべきなのか」、を一緒に考え、実現に向けて惜しみないサポートを行っています。

カウンセリング室・保健室

日々の学習や学校生活での悩みや不安をサポートします。常駐しているカウンセラーや保健の先生との「心」や「身体」の相談を通じて、充実した学校生活を後押ししています。

Kōrero ≒ to talk (Kanda ordinary relationship room)

学校生活や学習における悩みや不安を解消することで、一つ一つ「心の知能」は成長していきます。その悩みや不安を解消するためには、信頼できる「メンター」が必要不可欠です。本校では女性ならではの悩みを含めて、安心して相談することができるサポート体制を用意しました。Kōreroでは、三室(図書室・保健室・カウンセラー室)のメンターが一人ひとりに寄り添い、理解し、示し、導いて、悩みや不安の解消をサポートします。担任や教員からのアドバイスと合わせることで、より深く、そして納得のいく道筋が見えるはずです。

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