【中3】ニュージーランド短期留学
短期留学スタート!
短期留学スタート!
時間通りに成田に集合、いろいろありましたが、無事搭乗。
【本校教員より】
機内ではCAの方からマナーを褒められ、大量のお菓子をいただきました。こんなことは初めてです。
とはいえ、約10時間のフライトは日本時間の夜7時からで、途中2回お食事が提供されるので、ほとんど眠れないまま、夏の日差しのニュージーランドに朝9時に到着。
18日朝からの緊張を休めるまもなく、長い1日のスタートです。
入国審査では持ち込み荷物について厳しく質問され、空港を出たのは連年と同様ではありますが11時過ぎでした。
そのままバスで学校に着き、荷物を置いて直ぐにセレモニー。
食後は直ぐに外に出て今度はバスカードのチャージ、また学校に戻り軽くオリエンテーションを受け、ようやく15時過ぎからホストマザーとの対面。
その後は各家庭で自己紹介、家庭のルールを聞いたり、と夜になっても新しいことづく目の時間が続いています。
写真をみてお分かりのように、生徒たちの表情は緊張からあっという間に楽しさのほうが勝った明るいものですが、
これだけ長い時間の緊張と睡眠不足で、心身共に計り知れないほど疲れているはずです。
そして明日は休みではなく通常登校。しかもバス通学初日。全員本当によく頑張っています!
【生徒より】
2月19日今日はニュージーランドに着きました。
着いた時みんな楽しそうでした。
学校に初めて行って、式を開いた時に緊張してる人も多く見られましたが、式の後はニュージーランドの方たちと神田女学園の生徒で楽しくお話をしました。
ホストファミリーの方とも会い、留学に来た実感が増しました。
不安も多いけれど、頑張ります。



留学2日目
留学2日目
【教員より】
初のホームステイ先からの登校日でしたが、初日の今日は親切なホストファミリーが道順を覚えるために生徒と一緒にバスで登校、学校まで送ってくれたので、迷う心配・遅刻の心配は無し!とはいえ、昨日のあまりに盛り沢山のスケジュールを考えると、体調不良による欠席者が出ても不思議はなく、内心少し心配でしたが、全員余裕を持って登校してくれました。
授業前に、同じホームステイ先のペアごとに軽い面談を行い、
①体調(五段階で自分なりにどれくらいの体調かを聞きました。ほとんどの生徒から寝不足だけど5!)と言う返答をもらえました。※5が一番元気です!
②昨晩ホームステイ先でどんな事をしたか(買い物に行き、家の中の設備についての説明を受けたという返信がほとんどでしたが、早速ボーリングに行ったというパワフルなスケジュールの生徒さんもいました)
③何を食べたか(ピザ、フィッシュアンドチップスが多かったです。不味すぎて食べれなかったなどの問題はゼロで安心しました)などを確認。
本日の授業はマオリ文化、校内ツアー、本校生徒だけでの英語。
残念ながら、みんなが楽しみにしているバティー(現地校の生徒さんで本校生徒と滞在中パートナーとなって休み時間や授業を一緒に受ける人)との顔合わせは月曜までお預け。
というのも、現地校は本日体育祭で、学外のスタジアムに全校生徒が出てしまっていたからです。
午前中は寝不足から、眠さとの戦いという場面もありましたが、校内ツアーやゲームを中心とした授業展開で、しっかり15時まで頑張りました。
【生徒より】
今日は、帰ったら20・30分くらいお散歩をして馬を見てきました。
夜ご飯はお庭でAshの手作りのハンバーガーを食べました。
夕飯の後にチョコレートアイスを食べました。Ashと沢山お話しました。





留学3日目
留学3日目
【教員より】
NZ到着後初の週末。今19:30ですが、すべてのホストマザーから問題は1つも聞いておりません。
【生徒より】
今日はニュージーランドにある遊園地に行きました。
たくさんのアトラクションがあって楽しかったです。
特に、1番おっきいジェットコースターや水の上で自分で操縦して乗れるアトラクションが楽しかったです。
ジェットコースターは一回転を何回もしたり落ちたり、スリル満点でした。
自分で操縦するアトラクションは、友達とぶつかり合って水をかけたり、クルクル回ったりして楽しかったです。
2回も乗っちゃいました!!



留学4日目
留学4日目
【教員より】
本日はニュージーランド4日目、こちらに来て初めての日曜。
引率の私達教員は、食材の買い出しにショッピングモールに行ったのですが、そこで偶然にも長期留学を始めて一ヶ月あまりの高校1年生に遭遇しました。
とても元気そうで、こちらでの生活に対する不安は全く感じられず、落ち着いて英語力向上に向け頑張れているようでした。
さらにその数分後には、今一緒に来ている中3の生徒に遭遇!
ホームステイ先からは1時間半ほど離れたショッピングセンターに、バスを乗り換え1時間以上かけて来ていました。
中にはすでにこちらで購入したお洋服で全身決めていた生徒さんもいました。
到着後数日でこの勇気、行動力、順応性!本当に驚愕、感心してしまいました。
明日からの学校生活の充実が十分に期待でき、嬉しい気持ちです。
【生徒より】
今日は一緒に住んでいる韓国人の留学生と共にショッピングモールとスーパーに連れて行ってもらいました。
モールは日本の10倍大きくてちょっと迷いました、日本には売っていない服や雑貨がたくさん置いてあってついつい散財してしまいました。
スーパーも日本より大きかったですがホストファミリーによると今日行ったスーパーは小さい方だと言われびっくりしました、
日本にはないお菓子などを買いました!明日は学校なので今日しっかり休んで明日に備えたいです!



留学5日目
留学5日目
【教員より】
こちらに来て最初の週末明けとなる本日(月曜)、ホストマザーの送りなしに生徒が自力で登校する初日でした。
朝晩の冷えで、体調は5段階中3と答えた生徒はいましたし、疲れも取れていないはずですが、1人も欠席はもちろん、遅刻もせず、しかも先週よりもずっとリラックスした表情で登校しました。
神田のみんなは今年も心身ともにたくましい!安心しました。
本日の授業は神田の生徒だけで行う一コマ目が英語の授業、2コマ目は神田の生徒みんなで、現地の体育の授業に混ざり、バトミントン、バレーボール、サッカーを行いました。
そしてお待ちかねのリセス(ランチタイム前の25分間のおやつタイム。実際にはランチを食べてしまいます )!
自分のバティー(神田の生徒1人につき現地校の生徒=バティー2、3人)との初顔合わせをして一緒に食事を楽しむ時間です。
短い時間にバディを見つけた人からどんどん教室の外に出ていくというドキドキの時間でしたが、大きな声で名前を呼び合い、パートナーとなるバディとともに、あっという間に教室の外に出ていきました。
リセスの後はもう一度神田の生徒だけのESOLを挟み、その後のランチと午後の授業は各自のバディとずっと一緒の行動となり、午後三時に神田の生徒だけのHRでみんなは再会。
理科の授業、日本語、数学、フランス語など、それぞれのバディの授業を体験しました。
放課後はそのまま帰宅した生徒、孫先生とまちの中心地に行った生徒(バスを子ども料金にするための登録がうまくいかず、バス会社に登録をしてもらうため)、パートナーが孫先生と町に行っている間、平井と待っている生徒に別れました。
6時前には孫先生のチームと平井のチームの生徒が学校近くのバス停で合流し、帰途に着きました。
通常授業の日とはいえ、今日も盛りだくさんの1日でした。
【生徒より】
今日はバディに初めて会いました。
バディと会う前日にどんな人なんだろう…って緊張してたんですけど思ったよりも優しくてとても話しやすかったです!!
学校を歩くと色んな学生がHelloと挨拶をしてくれました。
これは昨日の私達の写真です!!
1人が誕生日だったのですがわざわざ祝って貰えて誕生日プレゼントも貰えました!
夕飯にはマックにも連れて行って貰えました。
お祝いにはホストファミリーの伝統のお祝い方があり、それに従って食べました。
マックでケーキを取り出して歌い出したのはちょっとびっくりしました。



留学6日目
留学6日目
【教員より】
この短期留学引率中、中3の皆さんの日々を見守ることに加え、実はもう一つ大事なお仕事をさせていただいています。それはニュージーランドに中・長期留学中の生徒さんを担当してくださっている現地サポーターから直接詳細な報告を聞き、生徒さん方から直接問題点の有無や要望を聞くことです。神田で授業を担当していない生徒さんも多かったのですが、少しの要望はあったものの、全員とても充実したいい顔をして、あっという間に1時間余りの時間が経過してしまいました。その理由の1つは、ホームステイ先のレベルが確実に良くなっていることにあると感じています。今中学3年生がお世話になっているホームステイ先も、中・長期留学中の生徒がお世話になっているホームステイ先も、数年前から同じ現地業者に斡旋していただいているのですが、確実にこちらの要望を取り入れて下さり、年々良くなりました。以前は驚くほど質素な御食事が提供されるなど、数々の条件をクリアしたホストファミリーのはずなのに、生徒たちの心を支えるには十分とは言えない家庭もありましたが、今年はみんなが食事が美味しいと言っており、学校に集中出来る環境になっていることを確認出来ています。
中3の皆の今日の授業は、日本語選択クラスとの交流授業で始まりました。この学校の中でも特に日本が大好きな生徒さんの集まりなので現地生徒さんのテンションも非常に高く、会った瞬間から、本校生徒達は大人しい感じの生徒さんも含め全員、満面の笑みで英語でコミュニケーションをとっていました。
学校生活以外でもアクティブに行動できている生徒が多く、放課後に多くの生徒がバスカードの再チャージをしました。
朝の面談では生理痛を訴えていた生徒もいましたが、今日も全員、遅刻ゼロ、欠席ゼロで、笑顔で帰りのホームルームを迎えることができました。
【生徒より】
友達みんなで休日に出かけました。バスを自分たちで調べて少し遠出しました。
アイスクリームを食べて、ゲーセンに行って何時間もたくさんいろんなゲームをしました。
プリクラが日本と海外とでは違くて面白かったです。


留学7日目
留学7日目
【教員より】
週半ばの本日は、いつも通りの時間にAGGS(現地校)でHR&朝面談をした後、公共のバスを使い、オークランド動物園に行きました。
孫先生、平井に加え、現地コーディネーター(現地在住の日本人で、いつも神田の生徒とホストファミリーやAGGSの仲介をして下さっている方)、
AGGSの留学担当副主任の方、更にはESOLを担当して下さっている先生にも引率していただき、総勢は31名でした。
天気はここオークランドに来てから恐らく一番日差しの強い晴天、動物園日和でしたが、天気が良すぎて、最初の1時間くらいで直ぐに若干バテ気味に。
しかしアイスクリームやランチで元気を回復しながら、日本の動物園とはかなり異なる動物ファーストのジャングルのような園内を、様々な動物を探して夢中で歩き回りました。
こちらは日没が夜8:30頃なので、昼のような明るさに、つい時間を忘れてしまいがちですが、みんなしっかり時間を確認しながら門限を守って帰宅しました。
【生徒より】
今日は動物園に行きました。
オークランドの動物園にはキリンやダチョウ、キウィ、シマウマなどがいました、キリンを間近で見たことがなかったのでいい思い出になりました。
アイスクリームはニュージーランドにしかないホーキーポーキーを食べました。
以前ホストファミリーがおやつに出してくれてそこからハマりました。日本にも販売して欲しいです。
放課後には友達と買い物に行き可愛い物を沢山買いました。みんなでお揃いのリュックも買いました♪



留学8日目
留学8日目
【教員より】
本日は通常授業とはいえ、毎日新しい体験でいっぱいです。
昨日自然たっぷりの動物園で遊んだのが心身にいい影響を与えたのか、今朝はいつにも増して、スッキリ明るい表情で、欠席遅刻ともにゼロ、朝の面談ではほぼ全員から、朝の健康状態は満点の5との返答をもらい、1日をスタートしました。
1、2時間目は、神田の短期留学では初めての試みとなる授業が続きました。
トンガ(文化&言語)と、サモア(文化&言語)です。
神田の生徒全員で、現地の授業に参加させてもらったので、気持ち的にも安心でしたし、バディの授業に個別に参加するスタイル(本校の生徒1人か2人を除き、ほぼ全員が現地校の生徒で、通常通りの進度で進む授業)とは異なり、国際交流を主目的とした授業展開なので、難しいことも少なく、大変楽しく受講できました。
こちらの学校はトンガ、サモアといった己の文化につよい誇りを持つポリネシア系の国々出身の生徒さんが多くいらっしゃいます。
その中には、ニュージーランドで生まれ育った生徒さんも少なくなく、母国の言語文化への理解を高めたいという生徒や保護者の要望があり、トンガクラスはトンガ人、サモアクラスはサモア人の生徒さんが多く受講されているようです。
3時間目はESOL、午後の2コマはバディとの授業を受け、今日も無事帰りのホームルームを迎えました。
リセス、ランチタイムと2度の食事時間がありますが、HR教室に戻って来るなり、下校までの僅か10分ほどの間に、ほとんどの生徒が、本日もやり遂げたという達成感と、午後の個別の戦い?後に神田の仲間と再会した安心感からなのか、果物やおやつを食べまくっているという状態が、恒例となっています。
また今日もきちんと、帰宅後全員から「帰宅しました」の連絡を受け取り終えています。
【生徒より】
今日はトンガやサモアなどの文化について学びました。現地の学生の方たちがとても優しく接してくれるので安心です。



留学9日目
留学9日目
【教員より】
先週水曜日に日本を発ち、9日目となる本日金曜日、ここNZでの最後となる週末を前に、多くの生徒から一番多く聞かれた言葉は「あっという間!!」でした。
そしてこの一言から分かるように、生徒たちはこの僅かな期間に、驚くべき順応性を見せ、成長し、己に自信をつけました。
本日は、生徒たちから聞いた、それを具体的に示すエピソードや様子をいくつかご紹介したいと思います。
・一人の留学だったら、アイスクリーム屋さんだってはいれなかったけれど、皆と一緒だから色んな事にたくさんチャレンジ出来た!
・帰りのバスの中で寝落ち
・最初はバディが何を言っているのか分からないから、楽しみにしていたバディとの時間が楽しくなかったけど、今は大丈夫
・外国にいる親戚のお家に行くという話があって、以前はあまり気が進まなかったけれど、今は不安もなくなり、夏休みに行く!
・独りで寝たことなかったから、初日だけは同じホームステイの友達と寝たけれど、今はもう一人で寝てる!
・もう帰りたくな〜い
この週末に何をするか、各自でしっかり計画を立て、既にホストマザーにもお話をしている生徒がほとんどでした。
本日も欠席、体調不良者はゼロですが、気の緩みによるトラブルが出ないよう、しっかり気を引き締め、残り約一週間、しっかり充実させていきたいと思います。
【生徒より】
私が1週間ニュージーランドに滞在して楽しかったなー と思った出来事はショッピングモールに行ってお友達と買い物をしたことです。
結構朝早くからモールに向かったんですけど気づいたら帰らないといけない時間になっていてとても充実した一日にできました。
その日はシルビアパークというオークランドでは有名な場所に行ったんですけどこれは人気だなって言うくらい大きくて色々なカテゴリーの店舗がありました。(食べ物屋さんも充実してる!私はチキンボウルというチキンとサラダとお米の入った美味しい丼をいただきました。)
特にその中でも好きだったお店は2NZというお店でなんと可愛いリュックサックが2ドルで購入できるんです!
なのでそこでリュックを買いました。(友達とおそろいにしちゃった!)
他にも2ドルで帽子が買えたりお土産にピッタリなアクセサリーが見つかったりするのでまたニュージーランドに来たら絶対行きたいです。
実はこの日はシルビアパークの近くにあるお店にも行ってみたんです。そこでセールになっているぬいぐるみとお土産を購入しました。
友達も爆買いしていてその日はお金がどんどん無くなっていきました~
【生徒より】
私がこの一週間のニュージーランド留学で1番印象に残っているのはオークランドの動物園です!
何よりも楽しみにしていたのはやっぱりニュージーランドでしか見れない限定動物たちです。
SSR動物がいっぱいいてその中でも特にニュージーランドのシンボル的な存在のキウイを見ることができてとても嬉しかったです!
その上、意外と動物との距離が近くてこっちからは触ってはいけないけど動物が少し手 や足を伸ばしたら触れてしまうことができるほど近かったです!
動物園にいる職員さんもとても優しくて動物が見当たらないときは聞いたりすると優しく丁寧に教えてくれました!!
さらに私はトラやチーターなどの猫科の動物が好きでガラスの近くへ行ってみるとなんとどっちもとても近くにいて尻尾や手がもふもふふわふわですんごくきゃわいかったです。
あとびっくりしたのがレインフォレストエリアで、しっかりと熱帯雨林 の温度に合わせて中が蒸し暑くなっていて自分のメガネが曇った だけじゃなく夏のはずのニュージーランドの外が逆にすごく涼しく感じました!



留学10日目
留学10日目
こちらに来て2度目の週末となりました。因みにこちらは土日休みになっております。天気は雨予報でしたが、皆の思いが通じたのか、雨と言えないほどの霧雨が短時間あったものの概ね 。生徒たちは各自の計画通りお休みを満喫しているのだろうなぁと思いながら、我々引率教員は、お世話になっている現地校の先生とのランチ親睦会に参加している時、ホストマザーの1人から連絡が入り、一瞬にして緊張が走りました。
幸い事故や怪我の連絡ではなかったのですが、コミュニケーション不足による誤解により、本校の生徒がホストマザーにご心配をおかけし、困惑させてしまう状況が発生してしまった事がわかりました。
直ぐに本校の生徒と連絡が取れ、状況を確認することができました。ホストマザーが週末に子供たちを海に連れて行ってあげようと計画してくれていたことを生徒たちは理解できておらず、また、生徒たちは自分たちで考えた週末の計画をホストマザーに説明したつもりが理解されておらず、悪気はなかったものの、結果として、生徒たちの行動が、ホストマザーのご厚意を無視したかのような失礼な行動と受け取られてしまっていました。
生徒は確認不足を十分に反省し、帰宅時には、お詫びの言葉をカードにしたため、マザーに謝りたいと、そして誤解に気づかせてくれてありがとうとまで言ってくれるほどしっかりしていたので、ホストマザーとの関係を自力でしっかり再構築してくれるものと思います。
※もちろん教員側からも、現地コーディネーターを通し謝罪をし、理解に行き違いがあったのではないかとご説明させていただいております。
夕飯の時間になりましたが、この一件以外は生徒からもホストマザーからも特に連絡は入っておりません。
【生徒より】
ホストマザーと夜、山に行って餃子を食べました!秘密のデートスポットらしく景色がすごく綺麗でした!ゲートが閉まっちゃって山の中に閉じ込められました 車でホストマザーとナンバーゲームとたそがれ表情ゲームをしました!恋愛相談もして人生の教訓を学びました 眠ろうとしたらおっきい虫がいて2時間戦いました



留学11日目
留学11日目
【教員より】
こちらでの最後の日曜日、ベストシーズンということもあり、本日も快晴(こちらに来てから土曜日に雨と呼べないほどの降水が一時あった以外は毎日)でしたので、ニュージーランドならではの自然を満喫したり、スーパーなどで、ニュージーランドならでは物探しを楽しみながらお土産の購入をした生徒が多いです。
全員元気に大きなトラブル無く過ごしました。
【生徒より】
休日の土曜日は友達とホストファザーに車で連れて行ってもらって、マーケットに行きました。
マーケットではマヌカハニーを買ったりピーナッツバターを買ったり、それぞれお土産にしたり気になっているものを買ったり、好きなものを買いました。
その後は動物と触れ合える公園に行きました。馬に餌をやれたり、牛や羊を間近で見れたりなど、自然と沢山触れ合えることができました。
【生徒より】
日曜日は、ニュージーランドで愛されているチェーン店のBurgar Fuelに行きました。
私はパイナップルが入っているビーフハンバーガーが美味しそうなのでそちらを頼みました。とても大きくてボリューミーで満腹になりました。
その後は友達とショッピングをして、服を買ったりお土産を買ったりしました。
とても充実な最後のNZ休日を過ごせました



留学12日目
留学12日目
【教員より】
今朝は秋の気配を感じる若干肌寒い風の強い朝でしたが、ニュージーランドの天気というものを既に分かり始めている子供たちが予想した通り、昼前には眩しい日差しの温かいシティ・ウォーク日和となりました。
AGGSが人気な学校である理由の1つは、オークランド一の繁華外まで徒歩圏内であるにもかかわらず、歴史的建造物のような校舎(神田同様、大変古い歴史を持つ)が、広大な自然いっぱいの敷地のなかに佇むというその立地にあります。
本日はいつものHRで点呼完了後、徒歩でオークランド一の繁華街へお出かけしました。
学校から10分も歩くと、南国風の巨木に囲まれたマイヤーズ・パークに到着。園内に設置された日本では見かけない珍しい遊具に誘われ、子どもたちはひととき童心に帰ってちょっぴり疲れ切ってしまうほど遊びました。
おやつ休憩後はオークランド図書館さらには、オークランド美術館へ。
この美術館は、一般的な西洋画に加え、日本ではほとんど見ることのない、南太平洋の環境と価値をテーマにしたポリネシア系芸術家の作品を多く見ることができます。鑑賞の様子から、今年の生徒は芸術への関心が高い生徒が多いように感じました。
お昼はクイーン・ストリートというオークランドの目抜き通りの直ぐ裏にある、無料で休憩所として使えるコミュニティー・センターに案内し、ここで持参のランチを食べる生徒と、外食に出かける生徒に一旦別れ、約2時間半後に港の近く(クイーン・ストリートの終着点)で再集合、点呼完了後15:00過ぎに解散となりました。
【生徒より】
今日は美術館や図書館、公園などに行きました。
美術館ではたくさんの素敵な絵があり、芸術性を感じました。
公園には日本ではあまり見かけないブランコや遊具があり、とても新鮮でした。
お昼には麻辣湯やクリスピードーナツを食べ、どちらもとても美味しかったです。
自由行動の時間にはスタバや買い物に行き、たくさんお土産を買うことができて嬉しかったです。



留学13日目
留学13日目
【生徒より】
今日は、少し早めのフェアウェルパーティー(修了式)という事で、みんなでピザを食べたりソーラン節を踊ったり修了証書をもらったりしました。
他の人のバディとも話すことができて楽しかったです。
ソーラン節は急遽決まったことだったので、数日間しか練習ができませんでしたがとても盛り上げることができたので良かったです。
【生徒より】
今日やったことは英語の授業でバディーにお土産を渡して、バディーにもお土産を貰いました。
その後は、修了式?みたいなのをやって、修了証を貰い、その後にみんなでソーラン節を踊りました。
掛け声をしてくれたり盛り上げてくれてみんなでいい発表ができたのではないかと思ってます。
現地の生徒の方もめっちゃ掛け声、声援をおくってくれて嬉しかったです。
その後は、ピザとかを食べました。とても美味しかったです。
みんなで食べたからこそさらに美味しく感じました。
その後はバディーの授業を2時間受けました。バディーとか関われて良かったです。
そして学校が終わり家に帰ってきてきたらホストマザー、子供の5歳の女の子ともお話できたので良かったです。
今日も良い1日でした。
明日からもまた残り少ないニュージランド留学頑張っていきたいです。



留学14日目
留学14日目
【教員より】
明日はいよいよロトルアへ出発。
今晩がオークランドでホストマザーと過ごす最後の夜。
今日はAGGSでの授業最終日。
ここでの最後の授業となった1時間目は、トランプ遊びをしながらの、日本語選択者クラスとの交流授業。とてもスムーズに進行し、どのグループにも笑顔で終えることができました。
2〜4時間目は校外学習。ウエスタン・パークという、これぞオークランドという感じの、ものすごいアップダウンの森のような公園を散歩しながら、神田の生徒だけで、ポンソンビーという街まで行ってきました。
この街はオークランドで最もスタイリッシュな街で、ブティックやコーヒーショップが並ぶ街並みは、見ているだけで外国気分満載。
昼食後は街道沿いを散策し、有名アイスクリーム店へ。「シングル」と注文すると、こちらでは2種類のアイスクリームを選ぶことができます。一人ひとり店員さんと会話し、ちゃっかり味見までお願いしながら、楽しそうに好みのアイスクリームを注文し、食後のデザートを満喫していました。
【生徒より】
今日はスーパマーケットに行ってみんな買いすぎてました。
でも最後なのでOK!
日本語交流の時にはトランプでババ抜きや、真剣衰弱をしたり日本語を教えたり日本の良さを沢山伝えることができました。
今の心境はとても帰りたくないです。逆にホームシックになりそうです。



留学15日目
留学15日目
【教員より】
本日からはいよいよ皆だけで観光。
全員安心感と興奮に満面の笑みで集合、風も止んだ快晴のもと、オークランドの皆様に見送られながら15分遅れで無事出発。
ほぼ南に一直線の3時間くらいのドライブは渋滞もなく、現地のベテラン日本人ガイドの多岐にわたる尽きることのない興味深い解説と、ニュージーランドと言われて思い浮かべるなだらかな丘に家畜が点在する景色を車窓に楽しみながら、ワイトモに12:00前に到着しました。
10:45からのリセスに、すっかり慣れてしまった生徒たちの胃袋は、この時間で既に限界に達していたようで、バスを降りた直後は、観光の目玉であるワイトモ洞窟観光を目の前に、口に出る言葉は「お昼はいつ?」「お腹空き過ぎで気持ち悪い」であり、機嫌が優れない表情の生徒が少なくありませんでした。
しかし一旦洞窟探索が始まると、目の前に次々と現れる神聖さ漂う洞窟内の奇形の石鍾乳、石筍、石柱、漆黒の暗闇の中に光る土ボタルの光に目を奪われました。
ステーキ+バイキングの昼食後はすっかり笑顔を取り戻し、次の出発まで残り10分になっても、アイスクリーム屋に走り駆け込みでアイスクリームを頬張っていました。
その後は東に2時間、明日観光する温泉地ロトルア迄のドライブ中は、ガイドさんの解説を子守唄に眠ってしまう生徒が多かったです。
窓を開ければ硫黄の香りが漂う豪華なホテルに着くと、直ぐにジムに直行する元気な生徒もいました。
シーフードからローストビーフ、本格的カレー、バリエーション豊富なデザートまで、あまりお腹空いていないと言っていた生徒も、思わず箸が進んでしまう大満足のバイキングを楽しみました。
驚いたことに、食後にプールを楽しんだ強者も・・・
本日も無事、体調不良者ゼロで1日を終えています。
【生徒より】
今日は長時間バスに乗ってロトルアの観光スポットに行ったあとみんなでバイキングで沢山食べてホテルでプールで遊んだり部屋でゆっくりしたりしました。
夜も素敵なバイキングでした。今日は1日ゆっくりしました。



留学16日目
留学16日目
【教員より】
朝7:20、一部屋も起こしに行く必要なく、約束の10分前には朝食会場。
今日も朝から食欲満点、元気いっぱいでスタートしました。
朝のバイキングもサラダ、おかずはもちろんのこと、何十種類もの飲み物、果物、アイスにパンケーキと豪華なものでした。
本日の予定は豪華3本立てです。
最初の観光はテ・プイア。ホテルから僅か10分で到着。ここは古くからマオリの人々か生活する地を文化センターにした観光地です。観光地とはいえ、壮大な大自然はそのままで、あちこちから地熱の蒸気、間欠泉が不定期に噴き上がり、泥がブクブクと沸騰しています。
ガイドさんのマオリ歴史、文化、自然の説明を聞きながら、早朝にほぼ貸し切りのような状態でこの大自然を散策できるなんて、とても贅沢な体験でした。
ここにはキウイ(鳥)の保護センターもあります。オークランドの動物園に続き、私たちはここでもしっかりとキウイを観ることができました。
キウイは1日に4時間ほどしか行動しない鳥なので、動き回る姿を2回も目にすることができた私たちは、とてもラッキーです。
さらにマラエ(マオリの方たちの神聖な集会所。建物はマオリの祖先の身体を模しており、建物全体はマオリの祖先人が四つん這いになった形とされます。入り口は侵入者を威嚇する顔、柱は祖先の肋骨、肋骨の1本1本には、文字のないマオリの人々のストーリーが、ビッシリと施された彫刻によって語られています。)の中でマオリのダンス・ショーを堪能しました。
2つ目はスカイライン。ゴンドラで山の頂上まで行き、最高の天気のもと、最高の景色を観ながら、またまた食べ逃がすことができないゴージャスランチバイキング。
11:30と早めのランチにもかかわらず、生徒たちは朝は食べなかったのかと思う程の食欲で、大いに食事を楽しみ、その後希望者はリュージュ(山の斜面を滑るソリ)を楽しみました。
最後はアグロドームで羊ショーの見学。
やる気満々の生徒たちは、ショーの最中に舞台に上がりショーに参加してくれるお客様を募る場面では盛ん挙手し、5、6人の生徒さんが、パフォーマーのお手伝い、乳搾り体験、子羊へのミルクやりなどを、壇上で体験し、拍手を受けるという、思い出に残る体験ができました。
最後の宿泊地となるオークランド空港近くのホテルまでの三時間余りのドライブは、感動を胸にうとうとしたせいか、息よりもずっと短く感じられ、チェック・インは夜7時すぎだったにもかかわらず、全く疲れは見せず、またまた旺盛な食欲でデザートまでしっかりいただき、部屋に戻りました。
