−学園ニュース−KANDA at the Moment

【部活】地理歴史部プラネタリウム鑑賞

 / クラブ活動

星と怖い神話 怖い絵×プラネタリウム

3月24日「星と怖い神話 怖い絵×プラネタリウム」を鑑賞してきました。
星(理科部)と怖い神話(地理歴史部)怖い絵(美術部)の3部コラボのつもりでいましたが、都合が合わず地理歴史部だけで有楽町のPRANETARIA TOKYOに足を運んできました。

ギリシャ神話をモチーフにした絵の紹介だったのですが、神話のとある一瞬を切り取ったものすごく大きな絵が真正面に投影され、さらに絵の怖さを解説で指摘されて恐ろしさに寒気が走りました。絵の背景を知ると違った見方ができるということを学び、たまにはこういう経験を積んでもらうことも悪くないなと思った次第です。

以下、部員の感想です。

ギリシャ神話のミルキーウェイは日本と考えが全然違っていて驚きました。あとすごく有名な「ヴィーナスの誕生」は幻想的で素敵な絵画ですが、ヴィーナスが泡からできた事を知りました。絵画は人それぞれ感じ方が異なりますが、正しい意味を知ることも面白いと思いました。(中2)

ウォーターハウスの『ヒュラスとニンフたち』に込められた意味を知った時、美しいなと思っていた女性の絵が急に恐ろしく見えました。(高3)

1番印象に残った絵は、ピーテル・パウル・ルーベンスとフランシスコ・デ・ゴヤが描いた「我が子を食らうサトゥルヌス」の絵です。子供を食べているところが生々しく描かれていて、怖い絵というよりグロテスクな絵でした。(中2)

印象に残ったのは我が子を食らうサトゥルヌスと洞窟で復讐のために自分の子供を殺めてしまう絵(『怒れるメディア』)です。どちらの絵も考えさせられるような絵で気に入りました。また似たようなイベントがあったら見に行ってみたいです。(中2)

今日見た絵画の中で特に印象に残っているのは、「我が子を食らうサトゥルヌス」です。同じ神話をテーマにしているのに、ゴヤの作品とルーベンスの作品では雰囲気も絵のタッチも全く違い、驚きました。今までギリシア神話に触れる機会がなく、あまり興味もありませんでしたが、今回星にゆかりのある神話(絵画)を見て少し興味が湧きました!(中2)

今日は地理歴史部で初めてのプラネタリウム、とても楽しかったです!お話は題名通りとても怖く、途中で目を瞑ってしまいました。ですが絵画の秘話をたくさん知ることができ、興味深かったです。私は「ヴィーナスの誕生」が特に印象に残りました。この絵はとても有名で私も知っていたので秘話を知ったとき、面白いと思いました。今回のプラネタリウムでギリシャ神話に興味が出たので、自分でも少し調べてみたいです。(中2)

「星と怖い神話」、怖いというよりもギリシャの神話由来である名画の意味や星座の裏側を知れて面白かったです。有名な絵画ばかりで、殆ど見たことがあったのですが、想像もしていなかったエピソードからつくられていて、当時の画家さん達の想像力に驚きました。(中3)

星と神話に深い関わりがあることを知って驚きました。また同じ場面でも描く人や時代によって作品の雰囲気が全く異なっていたのが見ていて面白かったです。(中2)

私はギリシャ神話を詳しく知らなかったのですが、星と神話に繋がりがあることに行く前までは不思議に思っていましたが、いざ見てみると一つ一つの神話に色々な意味が含まれていてとても面白かったです。これを機にギリシャ神話について深く知りたいなと思えました。(中2)

神話に関する絵画の解説などわかりやすくして貰えたのでためになるなと思いました。(中3)

TOP
PAGE TOP