−学園ニュース−KANDA at the Moment

【高3】喜びの声4

 / 学校行事

今年も高校3年生に合格報告の声がたくさん届いています。
本日は、昭和女子大学国際学部に合格したTさんに話を聞きました。

昭和女子大学を志望した理由を教えてください。

神田女学園で週2回の韓国語の授業を受け、大学でさらに韓国語を学びたいと思うようになりました。
韓国語を専攻で学べる数少ない大学の中から、「留学が必須」「留学先での企業インターンシップがある」「ボランティア活動を多く経験できる」という要素のある昭和女子大学に決めました。
また、昭和女子大学は高い就職実績でも有名です。単に就職を支援してくれるのみではなく、入学時から卒業時まで一貫して自身のキャリアデザインに関するアドバイスを受けられると知り、グローバル社会で活躍する女性になるために必要な教育を全部受けられる大学だと思いました。

今回の受験のためにどんな取り組みをしましたか?

出願のための事前課題で小論文があったので、担任や部活、国語の先生にアドバイスをもらいながら、何度も書き直しました。
また、面接練習も繰り返し行い、自分の今までの経験を大学のアドミッションポリシーに近づけながら、先生方と一緒に構成を考えました。
英語の筆記試験もあったので、学校の単語帳を使って勉強しました。

受験がつらいと思ったときもありますか?

書いても書いても直される小論文や志望理由書などに心が折れそうなときもありましたが、同じ時期に受験をする仲間と励まし合うことで乗りきることができました。

受験日の様子を教えてください。

面接練習では聞かれたことがない、想定外の質問が多くて、答えるのが大変でした。
でも練習通り、面接官の目を見ることを意識しました。

高校三年間をどう過ごしましたか?

茶道部に入部し、3年生では部長を務めました。
神田女学園にくる外国人留学生を、学校の代表としておもてなしする機会にも多く恵まれました。
学校に来た留学生のホームステイ受け入れも経験し、海外と日本の架け橋になる仕事がしたいと思うきっかけになりました。

合格後の現在は、どんなふうに高校生活を送っていますか?

一般受験で入学してくる優秀な同級生との差が広がらないように、一生懸命高校の授業に取り組んでいます。

将来の夢はありますか?

まだ明確には決まっていませんが、韓国と日本をつなぐ通訳家や翻訳家になりたいです。

後輩にメッセージをお願いします。

受験の時期や受験の方法は様々にあり、気持ちの浮き沈みはあると思いますが、「この大学に入りたい!」「大学でこんなことがしたい!」「将来こういう目標がある!」という目標と気持ちがあれば、結果は自然とついてきます。
また、検定資格の取得、神田女学園でしかできない取り組みなども合格の大きな材料です。

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