2021年度帰国生入試

2021年度帰国生入試

神田女学園では、11月並びに12月に『帰国生入試』を実施します。
以下、2021年度の帰国生入試の形式についてご案内申し上げます。

試験日

第1回…2020年11月14日(土)  第2回…2020年12月12日(土)

出願資格

「①」「②」のいずれかを満たすもの

①    原則「海外在留1年以上かつ帰国後3年以内の生徒」
②    「国内インターに現在通う生徒」
* 別途、ご両親のいずれか、もしくは両親ともに外国籍の場合はご相談ください。

入試概要

ⅰ) 筆記
『日本語』『英語』『韓国語』『中国語』の4言語の中から2言語を選択して受験。
1,200~1,500字程度の文章を出題。その文章を読み、問われていることに対して答える「エッセイライティング」形式。
『日本語』『英語』においては、基本的な文法事項等を問う問題も併せて出題。
『中国語』『韓国語』においては「文章の要約」が中心。

ⅱ) 面接
受験生1名と本校教員2名での「1:2」の個人面接。
面接時間は15分程度。『日本語』と『受験時に選択した言語』で実施。
面接の主たる目的は、コミュニケーション力の確認。

特待生制度

2月1日(月)午後と2月2日(火)午前の2回、特待生入試を実施。
また、帰国生入試を含む他の入試においても、高得点者は特待生の審議対象者となる。

受験料

受験料20,000円。
この金額を納入することで、帰国生入試だけでなく一般入試も受験可能。

募集要項

個別相談

神田女学園では、安心してご出願いただけるよう、『帰国生入試個別相談』を実施しております。

既にHP上でも帰国生入試用の募集要項を掲載しておりますが、一般入試と異なり、帰国生入試では出願資格が求められますので、出願の要件を満たすかどうか確認が必要となるケースもございます。また2021年度は『日本語』『英語』『韓国語』『中国語』の4言語の中から2言語を選択して受験する形への出題形式に変更となり、面接も『日本語』と『選択した言語』の2言語での実施となります。

帰国生入試は各種の条件が必要なため、受験生や保護者の方にとっては不安なことがあるかもしれません。そこで、神田女学園では10月から12月上旬までの間、『帰国生入試に特化した個別相談』の機会を設けさせていただきます。

上記のような『受験資格』『入試形態』だけでなく、入試問題の傾向・難易度や入学後の学習サポート体制など、ご不明な点やご心配なこと等に直接お答えできればと考えております。

個別相談の日時は、日曜祝日を除く平日並びに土曜日の午前・午後いずれも対応させていただきます。但し、土曜日に関しては説明会を実施することが多いため、ご希望に応えることが難しい場合もございます。その旨予めご了承ください。参加自体は保護者の方のみでも、 ご本人様・ 保護者様ご一緒にご参加いただく形でもどちらでも構いません(*『直接来校』『オンライン』いずれも対応可能です)。

皆様の志望校選択の一助となることが出来ましたら幸いですので、どうぞお気軽にお申込みください。

お申込みは こちら からどうぞ

 

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