高校ソフトボール部にインタビュー(後編)

インタビューの後半をお届けします。


――ソフトボールを始めたきっかけを教えてください。

4番・キャッチャー :小学校で野球をやっていましたが、入学した中学校にとてもソフトボールの指導がうまい先生がいたのでソフトボールに転向しました。

ピッチャー: WBCを見て、野球に興味を持ち始めた時に、通っていた小学校にソフトボールのチームがあり、女の子だし野球ではなくソフトボールをやってみようと思って始めました。

3番・サード :地元の小学校でやっているのを見て、楽しそうで自分もやってみたいと思ったのがきっかけです。

6番・レフト :中学校の時、ソフトボール部の部員が一人足りなくて、助っ人を頼まれたのがきっかけです。

5番・ファースト :小学校のときに、足が速いという理由で練習に誘われてやってみたら楽しくて、そのままクラブチームに入りました。

――神田女学園に入学した理由を教えてください。

8番・センター :東京No.1になりたい人が集まる学校だからです。

4番・キャッチャー :自分の代で神田女学園中学校が都大会の優勝していたのを見て、このチームでプレーしたいと思いました。

1番・セカンドはじめ他多数 :神田女学園中学校ソフトボール部の顧問、古渡先生に出会い、この先生のいる学校でもっと学びたいと思ったからです。

――入学してからの印象はどうでしたか。

5番・ファースト :入学前の印象と変わらず楽しい学校です。

ピッチャー :校庭も狭く、様々な部活と譲り合いながら使うなかで、時間を自分で作り、頭を使いながら基礎から組み立てる練習は大変でしたが、それが楽しくもあるのだということを知りました。

1番・セカンド :体験に来たとき優しそうな印象だった古渡先生は、入学してからはとても厳しく指導してくださいました。 高校ソフトボール部顧問の渡部先生はとても明るく面白い先生で、いつもチームを照らす光になってくださいます。

8番・センター :いつも私たちのことを思ってくれる先生がたがいる学校だと感じました。

――普段心がけていることはありますか?

4番・キャッチャー :素直な心と謙虚な気持ち、やめない努力です。

8番・センター :日々の生活の中にルーティーンを作ることです。

ピッチャー :信号が点滅していたら渡らないなど、ささいなことでもルールを守るように心がけています。

6番・レフト :「赤信号を平気で渡れるような人間にならない」ということが運を味方にするために必要なことだと思っています。

1番・セカンド :「引退を言い渡されるまでの間もがいていこうよ」と古渡先生に言われ、自分のやるべきことはこれだ、と思いました。

3番・サード :「最後に笑うのは真面目な奴だ」と渡部先生がおっしゃっていたのが、ずっと忘れられません。いつでも私の心にはその言葉があります。

――試合の日の朝ごはんはなんでしたか?

5番・ファースト、1番・セカンド: 食べませんでした。

3番・サード :試合の日は昆布のおにぎりを食べます。

8番・センター: いつも必ず納豆巻きとリンゴジュースです。

ピッチャー :白米と味噌汁です。朝ごはんは和食です!

――好きなお弁当のおかずを教えてください。

4番・キャッチャー :揚げ餃子、牛肉としめじ、トリの軟骨です。

ピッチャー :冬の時期の遠征にチゲスープを持っていっていました!これが一番好きです。

5番・ファースト :きゅうりが好きです。

8番・センター :からあげなどの肉類です。ジャージャー麺も好きです!

3番・サード: 卵焼きとトマトです。

2番・ショート: 自分も主にからあげとトマトが好きです。

9番・ライト :自分も卵焼きと、たらこスパが好きです。

1番・セカンド、6番・レフト :お母さんが作るお弁当は全部大好きです!!

――ソフトボール以外に好きなことはありますか?

4番・キャッチャー :ピアノとテニスが好きです。

8番・センター: 私はトレーニングが大好きで、ジムに行ったりします。筋肉という形で目に見える結果が出るのが楽しいところです。

ピッチャー :K-POPが好きで、ライブにも行ったりします。学校の授業でも韓国語を選択しています。

5番・ファースト :歌を歌うことが好きです。

3番・サード :友達と一緒に時間を過ごすことが好きです。話したり、ごはんを食べたり、笑っていられることが幸せです。


以上でソフトボール部のインタビューは終了です。
日頃の練習の成果を発揮し、夏のインターハイで全力を出せるよう願っています。

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