高校ソフトボール部にインタビュー(前編)

インターハイ出場を記念いたしまして、選手たちへのインタビューを前後編で掲載します。


――今回の都大会の感想を教えてください。

4番・キャッチャー :中学のときに他校でバッテリーを組んでいたコンビで神田女学園高校にきて、再びバッテリーを組み、優勝できたことがとても嬉しかったです。

ピッチャー :神田女学園の中学は、自分達の同級生の代で都大会優勝していて、私もこのチームでプレーしたいと思い神田に来ました。目標であった都大会優勝ができて本当に嬉しいです。

――都大会の直前はどのように過ごしましたか。

1番・セカンド :私は試合の週の練習で全くやりたいことが出来ず、「どうしよう」と不安になってしまうことが多かったです。でも、焦っても何かが良くなるわけではないので、一つずつできないことを潰すことに務めました。学校の休み時間、電車、家では常にソフトボールで頭が一杯でした。

5番・ファースト :神田の高校への進学を勧めてくれた中学校の恩師に、優勝する姿を見せて恩返しをしたいということをずっと考えていました。 また、後輩にもいい選手がたくさんいるので、その子たちのことも常に意識していました。

9番・ライト :私は二年生なので、1分1秒でも長く先輩がたとプレーできるように、さらに上に行けるように「上達に限界なし」というテーマで練習に取り組みました。

――都大会で印象的だったことを教えてください。

3番・サード :準々決勝で、最終回の裏に逆転したことです。2アウトから出塁できたときは、最後まで諦めなくてよかったと思いました。

6番・レフト :私も準々決勝が印象に残っています。同点で迎えた最後の打席で高さのある叩きに成功して逆転できたのが嬉しかったです!

8番・センター :私は、やはり準決勝と決勝が一番印象に残っています。私はいつも試合前はとても緊張してしまうのに、なぜか準決勝、決勝は人生で初めて緊張でガチガチにならないで最初から楽しめた試合でした。レフトフライでゲームセットになったときのことは一生忘れないと思います。

――インターハイへの意気込みを教えてください。

1番・セカンド :自分達のパフォーマンスが出来れば勝てる。だから、出来るように準備していきます。

2番・ショート :今回の都大会で、環境に優れていなくても、「考えるソフト」をすれば勝つことができるんだと身をもって感じました。今まで練習してきた自分を信じて全国大会でプレーし、「グラウンドのない学校」の底力を見せたいです。

9番・ライト :支えてくださる方、応援してくださる方のために全力でプレーし、全国優勝できるように頑張ります。

8番・センター :全国大会は日本中の高校生が集まるので、試合がとても楽しみです。全力でチームを盛り上げたいと思います。

ピッチャー :私も、全国の強豪が集まるなかで、インターハイを楽しみながらも自分らしいプレーをして、少しでも多く勝てるように頑張りたいと思っています。


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後編は選手たちの普段の様子にも迫ってみたいと思います。

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