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地理歴史部 「マリーアントワネットに会ってきました」

11月10日、六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されているマリーアントワネット展に高校3年生が見学に行ってきました。

多くの肖像画、母マリア=テレジアから贈られた日本製の食器、豪華絢爛な刺繍を施した布などが展示されており、どれもため息が出るものばかり。部員たちの感想もそれぞれです。

 

「マリーアントワネットの肖像画はこんなに大きいのかと驚きました。肖像画のなかで、ヴィジェ・ルブランがマリーアントワネット付きの画家になる決め手となった肖像画のドレスがいちばん好きです。靴がとても小さく感じたのですが、23cmの私とあまり変わらなかったので、幅が細いのかもしれません。」

(S.U)

 

「マリーアントワネットの結婚式の絵があったのですが、彼女が着ているドレスのデザインがかわいくなかったです。一生に一度のことだし、お金もあるのだから、もっと素敵なデザインにしてもらえばよかったのにと思いました。絵を見る限り、マリーアントワネットのまぶたは主そうでしたが、娘のシャルロットはぱっちり二重でかわいかったです。」(T.K)

 

「私よりも若く嫁ぎ、たくさんの苦悩を耐えていく姿にとても感動しました。彼女が使っていた食器や小物がとても綺麗で、そういった部分に癒しを求めていたようにも感じました。処刑される少し前に書かれたフェルセン侯爵への手紙からも、彼女の悲しみやフェルセンへの愛が分かり切なくなりました。処刑されるまで真っすぐ天を見ていた姿が絵として残っていました。その姿は美しく凛としていました。」(K.H)

 

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