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進路特別講演「立命館アジア太平洋大学」

2017年11月27日・進路特別講演

 

 大分県別府市にある、立命館アジア太平洋大学(APU)から筒井久美子先生においでいただき、「多文化な環境で生活してみてわかること、グローバルな視点ってどういうもの?」という演題でご講演いただきました。
 APUは5000人の在籍の半数を国際学生(留学生)が占めており、そこにいるだけでグローバルな環境を体感できます。一番の特徴は「居心地の悪い環境」にあるそうです。80を超える国と地域の人々が集まって文化交流がなされる際、それぞれに”常識”の相違に驚きます。この経験は、来るべきグローバル社会での適応力を鍛えることになるはずです。
以下は、講演を聞いての感想(抜粋)です。

 

 

私自身、楽で心地よい環境に慣れてしまって、それが良くないことだと気づいていなかったので、新しいことにチャレンジしていこうと思いました。(高3M)

 

APUで毎週行われるという各国のお祭りは、すごく楽しそうでうらやましいと思いました。毎日が刺激的というお話、私も頑張ろうと思いました。(高3M)

 

APUの国際学生の多さに驚いた。様々な言語や文化に触れられて、英語力・コミュニケーション能力も上がりそうだと思った。(中3M)

 

自国の文化を誇りに思い、互いに文化を尊重し合う姿勢、マルチカルチュアルウィークはすごい。多様性があることで普段出会えない人に出会え、刺激を受けたり、他者を理解すること、文化や言葉の違いを超えた人間関係を築けることはとてもすばらしいことだと思いました。(中2R)

 

パリへ留学に行ったことがあります。知り合いも、日本人も少なく、とても大変でした。(実体験を通して)慣れない環境・日本語が通じないところで生活するのもいいな、と思いました。中3での留学では、もっといろいろなことを学びたいです。(中1Y)

 

韓国に行きたいという目標があります。他国に関心をもつだけでなく、母国にも目を向けて学びたいと思いました。いつまでも夢をみてるだけでなく、行動に移していきたいです。(高2M)

 

人は居心地の良い環境を選んでしまうというお話を聞いて、とても心を動かされました。居心地の良い、やっても良いと思えることだけをやっていても大きな成長へとはつながらないことに気付くことができました。(高1R)

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