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神田女学園同窓会・竹水会
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看護ガイダンス

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5月26日、東京医療保健大学の鈴木和文先生にお越しいただき、医療看護ガイダンスを実施しました。
大きな反響を生んだ90秒のコマーシャルや新聞記事を見て、命とは何かという問いに取り組みました。
以下は生徒の感想です。

「90秒という短いCMに写っている秋雪ちゃんの姿は全然死ぬような人には見えなくて、それでも六年という短い時間でこの世を去らなければならなかったのだと思うととても悲しいです。自分が今こうして生きて、学んでいることが、当たり前ではなく、どんなに幸せはことであるかに気づきました。」(高2A.D)

「六年間という短い人生で、精一杯生きた「秋雪ちゃん」のように一瞬一瞬を大切にし、悔いのないような人生にしていきたいと思いました。また、自分の名前の由来ついて詳しく両親に聞き、名前に込められた願いに添う人間になろうと思いました。『死』とはその人がどこにもいなくなってしまうこと。そのことを忘れずに生活していきたいです。誰かの役に立てる人になれるように勉強し、他者への優しさ、温かさにも日常的に気を付けていきたいと思います。」(高2A.M)

「今日一日胸を張って精一杯生きることができたかと問われたときに、自信をもって『はい』と断言できる人になっていきたいと思いました。命はやり直しがきかないものだからこそ、大切にしなくてはならず、その命を見つめ続けていく『医療』という職業は本当につらいと思います。しかし、辛いか楽かではなく、命を常に尊び、生と死に携わる仕事にやりがいを見出せるかどうかだと、新聞を読んで考えました。」(高2Y.T)

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