11月18日(木)、エコプロ授業が行われました。 エコプロ授業とは、日常生活の中で「エコ」を考えるための会です。 シャープ、花王、旭化成、トンボ鉛筆などの大企業の方をお呼びして、各企業の環境への取り組みを、お話していただきます。 特に、高校2年生には、「フェアトレード」について、高校1年生には、「環境を配慮した商品選択」についての詳しいお話がありました。
生徒からは、 「世界には、私たちが考えもつかないくらい貧しい国がたくさんあり、そこでは、子どもたちが学校にも行けずに、家庭の労働に駆り出されている。彼らは、大人になっても知識がない分、貧しさからは抜けられず、夢のない人生を送っていることを知りました。」 という声が聞かれました。 ※私たちの学校は、大企業の方々と一緒に、12月に東京ビックサイトにて行われる「エコプロダクツ展」に参加している、数少ない高校のひとつです。