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1月7日(木)始業式がありました
2010/01/07

 

1月7日(木)、3学期の始業式がありました。今年は、インフルエンザに伴う学校閉鎖等の影響により、一日早いスタートとなりました。                                                             始業式では、まず最初に学校長より式辞がありました。「一年の計は元旦にあり」ということわざがあります。元旦に一年の計画をたて、それに従って物事を進めることが成功の鍵といいます。生徒たちにも一年の初めに計画をしっかりとたてておき、それを実行できるように日々努力をしてほしいというお話でした。また、高校3年生にとっては、これからがセンター入試や一般入試の正念場となります。進路の決まっている生徒たちも、卒業に向けて時間を有効に使い、有意義な3学期を過ごしてほしいです。そして、他の学年の生徒たちにとって、この3学期は進級のための大切な時期です。実りある日々を過ごしてほしいと思います。最近のニュースによると、核家族化がすすんだことにより、人と人とのかかわりが希薄となり孤独を深めている人たちも多いということです。ことわざに「人間到る処青山あり」という言葉があります。人は大志を抱き、故郷を出て多いに活躍すべきであるという意味ですが、生徒たちにも人と人とのかかわりを大切にし、自分を高めていってほしいというお話でした。                               続いて、昨年度にベトナムを訪問した生徒から報告がありました。本校からは4名の生徒が、12月16日から一週間、千代田区主催のベトナム訪問ツアーに参加しました。ベトナムでは、ホーチミンやフエを訪問し、活気あふれる市場や少数民族の集落、日本人により建設された子どもの家、仏教寺院、日本語学校、歴史博物館、メコンデルタにある小学校などを訪問しました。なかでも、戦争孤児の訪問や日本語学校の生徒や地元の小学生との交流は特に印象深かったようです。ベトナム訪問での体験は、生徒たちにとって大変有意義なものであったようで、国際協力やボランティアに興味をもったひとはぜひ参加をしてほしいとのことでした。