

日々の積み重ねと学校のサポートが
自信につながりました。 |
Kさん 平成22年度卒業
茨城大学 理学部 地球環境科学コース |
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子供の頃から自然が好きで、高校に入学するころには地球環境に興味を持つようになっていました。
先生はそんな私に、インターンシップ(職業体験)の実習先として東京大学大学院附属小石川植物園を勧めてくださいました。植物の手入れや、事務のお手伝いをさせていただいたことで、地球環境について深く学びたい気持ちはさらに強くなりました。
地球環境を扱っている大学が私立大学では非常に少なく、先生のアドバイスや実際行ってみたオープンキャンパスの様子、パンフレットから講義内容を調べ、国立の茨城大学で地球環境を学ぶことができるとわかりました。そして徐々に国立一般入試を視野に入れて勉強をはじめました。
私は数学が苦手だったので、学校の授業と併せて月に数回、放課後の予備校の講師による講習会を有効活用し、弱点の克服に努めました。また、二次試験対策は生物の先生に個別授業をお願いし、しっかり見ていただいたことも合格へと繋がったのだと思います。
塾へ行かず学校の授業と自主的な勉強で合格できたのは、親身になって勉強を見ていただいたり、相談に乗って励ましてくださった先生方のご指導のおかげです。自分の弱い点を集中的に学習するなど、目的に合った勉強方法を教えていただいたり、丁寧なサポートがあったので先生を信頼して受験勉強に取り組むことができました。
地球環境科学はさまざまな可能性を持っている学問です。
大学で学んだことを最大限活かして、将来は世界や地球の未来に役立つ仕事につきたいと考えています。
Aさん 平成22年度卒業
日本赤十字看護大学 看護学科 |
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将来の夢を考えた時、はじめは漠然と人の役に立つ職業につきたいと考えていました。
具体的に看護師を目指そうと思ったのは、テレビで見た救命レスキューのドキュメンタリー番組がきっかけです。
その後、高校2年生の時に先生の勧めでさまざまな国の同年代の人々が集う「アジア青年の家(※)」に参加する機会があり、カンボジアなど医療の行き届いていない国々の世界的な現状を知り、国際的に活動できる看護師になろうと決意。先生から国際看護で活躍するには日本赤十字看護大学を勧めていただきました。
中学・高校と6年間続けてサッカー部の活動に打ち込んでいましたが、高2になってからは英語がとにかく話せるようになりたいという気持ちから、学校の検定対策の勉強会に出席し、英検の2級を(その後、漢検2級も)取得しました。また、生物は学習コーチを利用して重点的に強化することができました。
大学入試へ向けた勉強はとても辛くて大変でしたが、先生方の細やかな指導や励ましで安心して受験に望むことができたことに、大変感謝しています。
神田女学園は中学生と高校生がとても仲良しで、居心地の良かった6年間は私の大切な宝物です。そして、頑張れば頑張るほど色々なチャンスが得られるやりがいのある学校でもあります。これからは大学で命の最前線に立つ国際的な看護師を目指して、精一杯頑張っていきたいと思います。
※ 【アジア青年の家】 内閣府による日本の中高生45名と同世代のアジアの青少年30名が3週間、
沖縄で共同生活を行いながら、環境問題をテーマに共に学習するプログラム。参加には書類審査の選考がある。
子供の頃から本を読むことが大好きで、将来は小説家か、出版など本に関わる仕事につきたいと考えていました。自分の夢を実現できる大学選びをするためにオープンキャンパスへ行くという学校からの宿題をきっかけにさまざまな大学を巡りました。あちこちの大学へ実際に行ってみると、パンフレットやインターネットからでは分からないリアルなキャンパスの様子や在校生の雰囲気がわかりました。
学校の早めの進路指導のおかげでじっくりと大学を調べられ、納得のいく大学選びができたと思います。
本格的な受験勉強は高3に入ってからでしたが、自分のペースでしっかりと勉強をやりたかった私は塾には行かず、学校のきめ細かな受験対策のおかげで、進学を決めた立教大学をはじめ、その他私立大学や国公立大学に合格することができました。
苦手な英語は高2のころから個別学習で先生に見てもらっていました。特にセンター試験対策のリスニングは直前まで丁寧に指導していただき、本番も高得点を取れたことは個別学習の賜物だと思っています。
クラブ活動では長唄部に所属し、三味線の他に日本人としての礼法を学び、勉強以外でも充実した学園生活を送ることができました。
推薦入試で友達がどんどん進路を決めていく中、モチベーションを保ちながら自分を信じて勝ち取った大学合格。
この経験は社会へ出た時の自分の大切な糧になると思います。自分の夢へとさらに近づくためにこれからも力の限り努力していきます。
Tさん 平成21年度卒業
筑波大学 人文・文化学群 日本語・日本文化学類 |
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高校入学後、2年次から文系を選択。2年生の内に英検2級、漢検準2級を取得しました。
勉強とクラブ活動を両立させるのは大変でしたが、在学中はどちらかと言えば勉強よりもクラブ活動に力を入れ、ソフトボール部でピッチャーとして練習に励みました。クラブ以外では読書が趣味だったので、たくさんの本を読みました。読書の習慣があったおかげで、後の大学受験における受験勉強や小論文でも大きな力になりました。好きなことに打ち込み、充実した学園生活でした。
将来の夢は中学生の頃から教師と考えていました。最初は国語教師を目指そうと思いましたが、千代田区主催の国際協力ツアーに参加し、タイやベトナムのこと、国際的な問題など(貧困・環境問題、ストリートチルドレンなど)を学び、「もっと世界について知りたい」と思いました。それと同時に、「世界のどこかで泣いている人(子ども)たちがいる。そのために自分に何かできないか」と考えるようになりました。
そして、ツアーの勉強会でベトナムに日本語学校を創設した方の話を思い出し、「私も日本語を教えよう」と思いました。
大学選びは、キャンパスツアーなどを活用して筑波大学の日本語・日本文化学類(※)を志望校に決めました。試験は小論文1,000文字と面接だったので、たくさんの本を読んで基礎知識を叩き込むことでクリアできました。
これからの大学生活、自分の夢に向かってがんばります。
※ 【日本語・日本文化学類】 日本について語学と文化の面から広く深く学び、外国人の方に
日本語を教える日本語教師を育てる学類です。国語科と社会科の教員免許が取得できます。
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