| 英 語 |
英単語テスト
英語の学習に欠かせないのが単語の勉強です。「英文が読めない」という生徒の多くは単語の意味がわからなくて諦めてしまいます。そこで、語彙を増やすために、それぞれのレベルに合った単語帳を採用しています。
英語特講
神田女学園では、入試に直結する「英語特講」という科目を特別進学コースの2学年と3学年で必修としています。この授業では、実際の入試問題をいっしょに読みながら、長文読解のコツや解法を身につけます。
英検対策
神田女学園では、年3回準会場として英検を実施しています。英語力を客観的に測るだけでなく、生涯持ち続けられる社会的評価の高い資格です。英語学習の一環として、生徒へ受検を勧めています。
英語の授業がない日はない
特別進学コースでは、2年生になると、英語Ⅱ(5単位)、ライティング(2単位)、英語特講Ⅰ(2単位)の3科目が必修で、英語の授業は週に9時間あります。3年生になると、さらに増え、リーディング(4単位)、ライティング(2単位)、英語演習(2単位)、英語特講Ⅱ(2単位)の4科目が必修となり、英語の授業は週に10時間あります。 |
| 国 語 |
現代文では、まず深く文章を読み込む練習から始めます。批評的に読んだり、他の読みの可能性を探ったりしながら読解力と記述力を養います。漢字検定は1年次で2級をめざします。古文は、高校一年の2学期までに、古典文法(助動詞の意味・活用・接続まで)を徹底。3学期には敬語を完成させ、二年次からは入試問題に当たります。漢文は一年次で句法を網羅(特に「受身」「使役」に注目)し、二年次からは語と句法を復習しながら入試問題に当たります。 |
| 数 学 |
1年生では「数学Ⅰ」と「数学A」を学び、2年生では、「数学Ⅰ・A演習」の授業で応用力を高めていきます。3年生では「文系数学演習」(選択科目)の授業で、主にセンター試験を意識しながら、各自の必要とする内容に応じた演習をし、同時に個別指導も行います。 |
| 理 科 |
1年生で生物を、2年生で化学を中心に学習していきます。受験に向けてセンター試験を視野に入れ、1,2年で基本的な知識や考え方を確実に定着させていきます。3年生では、演習の授業と放課後の講習で、受験科目に応じた過去の入試問題演習により弱点分野を把握し、補強します。 |
| 社 会 |
国際的な視野を広げ、現代の社会をどう生きるかを多面的に考察します。簡潔で的確な表現力を身につけ、入試に役立つ論述対策まで徹底指導します。授業の初めに必ず小テストを行い、知識の定着を常に図ります。受験に役立つノート作成法を指導し、入試で問われるポイントをまとめていきます。たくさんの入試問題を解くことでセンター試験や難関私立大学の入試を突破できる力をつけさせます。 |