
初代校長・竹澤里の女子教育への理想と前理事長・小熊又三の教育理念を受け継いで、聡明で堅実、他者への思いやりの心【恕(じょ)】の精神を大切にする女性の育成を目指しています。
〈 校 訓 〉
神田女学園の校訓は「誠 愛 勤 朗」です。
毎日の生活の中で生徒達は具体的には次のような実践を心がけています。
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「誠」:約束を守る 「愛」:話し手を観る
「勤」:始めたことはやり通す 「朗」:明るく挨拶する |
〈 私たちのことば 〉
月曜日の朝礼の始めに、生徒会長を中心に全校生徒が「私達のことば」を唱えています。
校訓の4つの徳目が織り込まれており、長年引き継がれてきています。 |
私達はいつも 誠と愛と勤勉と明朗の徳を養って
人格の向上につとめましょう |
 校訓である「誠愛勤朗」をひと言で言い表した言葉、それが「恕」です。
恕とは 〈思いやりの心〉のことで、本学園の教育方針として大切にしています。
恕は中国の『論語』に出てくる言葉で、孔子(こうし)が弟子との問答の中で語っています。
子貢 問ひて日はく、
子貢は先生である孔子に聞きました、
「一言にして以つて終身 之を行ふべきもの 有りや。」と。
「一生守るべきことをひと言でいうと何になりますか?」
子 日はく、
孔子は言われました、
「それ恕か。己の欲せざるところ、人に施すことなかれ。」と。
「それは恕だね。自分のされたくないことは、人にもしないということだよ」
(論語) |
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 「恕(思いやりの心)」を育てる以外にも、教育に当たって大切にしていることがあります。
本学園は、昨年2010年に創立120周年を迎えました。
今までのよき伝統・歴史を受け継ぎながらも、これからの社会で輝ける女性を送り出していくために
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「恕(思いやりの心)」「やわらかな智恵」「自己を展げる行動力」
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この3つを持った女性を育てていくことを目標としています。
そして、この3つの要素を育てる教育・カリキュラム・行事などを充実させています。

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