【テスト前質問コーナー/学習コーチ】 【テスト前質問コーナー】では、定期テスト対策として、試験前から各教科の先生に質問できるシステムです。各教室に先生方が待機し、生徒からの質問を受け付けます。
【学習コーチ】では、試験後に「試験問題の振り返り」「次の試験に向けた目標設定」「目標達成へのアドバイス」を行います。
この2つのシステムで、テスト前後に「準備」→「振り返り」→「次回目標設定」の習慣をつけることで、成績アップはもちろん、自律した学習(自学自習)の継続へと導きます。
【礼法】 〜小笠原流を学ぶ〜 礼法とは、相手への思いやりの心を言葉や動作で表現することです。神田女学園の礼法では、「なぜそのような言葉を使うのか?」「なぜそのような動作をするのか?」ということをしっかりと考えることで、相手を思いやる心とつつしみの心を育てます。 道徳の授業の中で小笠原流の先生より指導を受けます。
【長唄(1年生)】 〜江戸町人の粋〜 中学1年生では、本学園卒業生で長唄演奏家、三味線方である日吉小左都(ひよしこさと)先生を迎えて「長唄」を学びます。 三味線は普段の生活でなかなか触れることの少ない楽器ですが、初歩から丁寧に教えてもらえるのですぐに弾けるようになります。
【箏曲(2年生)】 〜宮廷文化の流れをくむ雅〜 中学2年生では、箏曲演奏家で秀冽社(しゅうれつしゃ)家元であり、東京藝術大学講師でもある二世宮下秀冽(みやしたしゅうれつ)先生を迎えて「箏曲」を学びます。 わかりやすい授業で、生徒たちも「さくら さくら」をすぐ弾けるようになります。
【茶道(3年生)】 〜武家の覚悟と静けさ〜 中学3年生では、武家茶鎮信流(ちんしんりゅう)の教授である駒形松藎(こまがたしょうしん)先生を迎えて「茶道」を学び、自分を律する心と豊かな感性を磨いています。
【生き方・暮らし方教育】 これから長い人生を歩むみなさんは、ちょうど今「青年期」を生きています。 この時期には「私はどのように生きていくのか」を考えることが非常に大切です。
人生探究科は、およそ答えが出ない「なぜ学ぶのか?」「友達って何だろう?」「自然と人間とのよいかかわりとは?」といった問いにじっくり向き合い、考えます。また、ただ考えるだけではなく、よりよい「暮らし」のために出来ることを実践していきます。 漠然とした問題をさまざまな切り口から「思考」することで得られる知性と教養が、皆さんの人生における礎となることを願っています。