校訓は 誠 愛 勤 朗
神田女学園の校訓は「誠 愛 勤 朗」です。 毎日の生活の中で生徒達は具体的には次のような実践を心がけています。
「誠」:約束を守る 「愛」:話し手を観る 「勤」:始めたことはやり通す 「朗」:明るく挨拶する
<私達のことば> 月曜日の朝礼の始めに、生徒会長を中心に全校生徒が「私達のことば」を唱えています。 校訓の4つの徳目が織り込まれており、長年引き継がれてきています。
子貢 問ひて日はく、 子貢は先生である孔子に聞きました、 「一言にして以つて終身 之を行ふべきもの 有りや。」と。 「一生守るべきことをひと言でいうと何になりますか?」 子 日はく、 孔子は言われました、 「それ恕か。己の欲せざるところ、人に施すことなかれ。」と。 「それは恕だね。自分のされたくないことは、人にもしないということだよ」 (論語)
120年にわたる女子教育の実績を活かし、「心」の教育、「知」の教育をバランスよく行います。 「心」の教育 − 感性をみがき、思いやりの心を育てます − ●日本文化 ●小笠原流礼法 ●朝の歌声 ●芸術鑑賞会 ●合唱コンクール ●文化祭 ●体育祭 ●各種スポーツ大会 ●神田カルチェ ●百人一首指導 「知」の教育 − 考える力を鍛え、学力を伸ばします − ●学習コーチで個別指導 ●大手予備校講師によるセンター講習 ●東大生による勉強のしかた指導(特別進学コース) ●シラバス(年間授業進度表)の活用 ●勉強合宿 ●授業アンケート ●海外留学制度 ●中国語学習