HOME学園紹介 > 沿革・教育方針

神田女学園中学校・高等学校

サイトマップ | 個人情報保護方針 | お問い合わせ
学園紹介 Introduction
学園紹介



中学/未来を育む2つのクラス/特別進学クラス・総合進学クラス
高校/目標に合わせた2つのコース/特別進学コース・総合進学コース
中学入試説明会/お友達やご家族といっしょに!
高校入試説明会/色々なテーマで開催中!
【Mobile】携帯サイトもご利用ください


沿革・教育方針

■ 沿 革

創立120年、じょしきょういくのエキスパート
神田女学園が創立されたのは、今から1世紀以上前の1890年。初代校長の竹澤里は、千葉県鴨川市の出身で、当時極めて低調だった女子教育の必要性を痛感し、苦学力行して東京女子高等師範学校(お茶の水女子大学)を卒業後、教育界に入り女子教育の先駆者のひとりとなりました。
以来、関東大震災や太平洋戦争など、幾多の試練を乗り越えて神田女学園の伝統は脈々と受け継がれ、女子教育の輪を広げていきました。
ちなみに岩波書店の創立者・岩波茂雄は青年時代、神田高等女学校で数多くの教科を担当する名物教師で、本校を退職後すぐに岩波書店を創立したそうです。
創立120年、じょしきょういくのエキスパート



■ 教育方針

思いやりの心(恕の精神)を実践できる女性の育成を目指します
初代校長・竹澤里の女子教育への理想と前理事長・小熊又三の教育理念を受け継いで、聡明で堅実、他者への思いやりの心【恕(じょ)の精神】を大切にする女性の育成を目指しています。

授業(中学) 華道(高校)

校訓は  誠 愛 勤 朗

神田女学園の校訓は「誠 愛 勤 朗」です。
毎日の生活の中で生徒達は具体的には次のような実践を心がけています。

「誠」:約束を守る      「愛」:話し手を観る 
「勤」:始めたことはやり通す 「朗」:明るく挨拶する

<私達のことば>
月曜日の朝礼の始めに、生徒会長を中心に全校生徒が「私達のことば」を唱えています。
校訓の4つの徳目が織り込まれており、長年引き継がれてきています。


私達はいつも 誠と愛と勤勉と明朗の徳を養って 人格の向上につとめましょう



教育方針は「恕(じょ)」
校訓である「誠愛勤朗」をひと言で言い表した言葉、それが「恕」です。
恕とは 〈思いやりの心〉のことで、本校の教育方針として大切にしています。
恕は中国の『論語』に出てくる言葉で、孔子(こうし)が弟子との問答の中で語っています。

子貢 問ひて日はく、
子貢は先生である孔子に聞きました、
「一言にして以つて終身 之を行ふべきもの 有りや。」と。
「一生守るべきことをひと言でいうと何になりますか?」

子 日はく、
孔子は言われました、
「それ恕か。己の欲せざるところ、人に施すことなかれ。」と。
「それは恕だね。自分のされたくないことは、人にもしないということだよ」
(論語)




心を調え、知性を育む
120年にわたる女子教育の実績を活かし、「心」の教育、「知」の教育をバランスよく行います。

「心」の教育 − 感性をみがき、思いやりの心を育てます −
 ●日本文化     小笠原流礼法     朝の歌声
 ●芸術鑑賞会    合唱コンクール    文化祭  
 ●体育祭      各種スポーツ大会   神田カルチェ
 ●百人一首指導

「知」の教育 − 考える力を鍛え、学力を伸ばします −
 ●学習コーチで個別指導  
 ●
大手予備校講師によるセンター講習
 ●
東大生による勉強のしかた指導(特別進学コース)
 ●シラバス(年間授業進度表)の活用
 ●
勉強合宿     授業アンケート
 ●海外留学制度   中国語学習



このページのTOPへ


HOME学園紹介中学校高等学校学園生活生徒募集サイトマップ個人情報保護方針お問い合わせ資料請求
神田女学園中学校・高等学校 〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-3-6 tel.03-6383-3751 fax.03-3233-1890
Copyright ©2008 Kanda Jogakuen Junior & Senior High School All Rights Reserved.