学園の教育 自分×KANDA

主体的な学びを徹底応援

基礎学力の定着や深い理解をしていくためには、『自分から学び取る』ことが重要だと本校では考えています。また、自分で興味や関心を持ち、取り組んだことは忘れえない経験と学力をもたらします。そのサポートをするための各種の制度を整えているのも本校の特徴の一つです。

KANDA パーソナル

生徒主体の授業を展開し、Self-Access Learningを推進
ICTを活用した学習

これからの世の中に必要となる「21世紀型の能力」は受身の姿勢では身につけられません。新たな時代には自ら課題を見つけ、その解決に向けて主体的・協働的・探究的な学びを行い、それを振り返る力が求められます。本校ではそのような自発的な学びに欠かせないICT環境を整え、生徒たちの積極的な学びをサポートしています。

Chromebook

全員がノートパソコン「Chromebook」を活用しています。一人1台のChromebookは校内でWi-Fi接続され、授業内での課題の配布・提出もオンライン上で可能になり、生徒の習熟度にあった対応もきめ細かく授業内で行うことができます。双方向授業を通して、生徒が自分で仮説を立て、主体的に学び課題を解決することができるツールです。

全教室にプロジェクター完備

板書中心の授業から、スライドや映像を使った授業へ移り、自発的な発言を促しています。板書の時間が短縮された分、演習に取り組んだり、課題について考えたりする時間を多く持つことができるようになりました。Chromebookと連携して、プレゼンテーションなど発表もスムーズに行えます。

KANDA ラーニング

まず、演習。主体的な学習を進める神田の授業スタイル

「授業を受ける」という従来型の受け身の授業ではなく、「課題に取り組む」ことから授業がスタートします。はじめに課題からスタートすることで、先に自分の疑問点や不明点を客観視でき、授業の中でその疑問点を解決することが深い理解へと繋がります。積極的な授業参加が求められるとともに、演習の時間が増えることで、「わかる」から「できる」へと授業時間内で進化させます。

KANDA Online Speaking

ネイティブ講師とマンツーマンで英会話

授業の一環として取り組む「オンライン・スピーキング」は、本校が提携している現地ネイテイブ講師とマンツーマンで英会話をすることができるプログラムです。授業で学んだ英会話表現を校内のネイテイブ講師だけでなく、外部のネイテイブ講師と話をすることで、さらにブラッシュアップできます。

KANDA D.E. -Developmental Education-

自分の弱点克服も実力伸長も、一人ひとりが主体的に

DE(Developmental Education)は「学びなおし」の時間。本校では、月曜から金曜まで、毎日の25分間を「DEタイム」に充て、生徒がひとりで自分の課題と向き合う時間を設けています。スタディサプリやClassiの学習動画に取り組むこの時間は、主体的に弱点を克服し、逆に得意分野を先取りする大切な時間です。また情報は「LIFE NOTE」で管理しています。

ワンストップ・ラーニング at KANDA

補習・放課後講座

夏期・冬期・春期の長期休暇中に、主要3教科を中心に講習会を実施しています。学習のリズムを崩すことなく、じっくりと教科に取り組むことができるので学力を伸ばすチャンスです。また、放課後の時間を活用してブラッシュアップ講座(応用力向上)も開講しています。特に好評なのは、授業で合格の基準に届かなかったときの個別補習。達成するまで取り組むことで、実力だけでなく『納得の手ごたえ』を得て、自信をもって次の単元に進むことができます。

チューター制度・自習室

卒業生がチューターとして親身に学習支援を行います。日々の授業の復習、宿題などのテスト対策から、志望校をめざす受験対策まで、先輩としてアドバイスも添えつつ全力でサポートします。また「自習室」も開放して、学内で全ての「学び」が完結します。これらの個別の学習を放課後講座や補習と上手くミックスすることで、学力向上に必要な様々な機会を得ることができます。特に最終下校時刻(18:00)まで自習ができるESSは、生徒に大人気!学校で、その日の学習を終わらせることができるので、活気ある生活リズムを作ることができます。

くもん教室 in KANDA

「くもん教室 in  KANDA」は、公文教室のプログラムに則って運営・参加ができます。希望の日時や進度で進めることができ、今までに学んでいたところからの継続も可能なため、多くの在校生が参加し、好評を得ています。

検定対策

自ら学んだ成果を検定を受け合格することで次の目標を設定することができます。校内で受験可能な検定も多く、特に英検ではK-SALCでの二次試験対策など教員のサポートも万全です。

校内受験可能な検定

  • 英語検定

  • HSK(中国語検定)

  • 漢字検定

  • GTEC

  • 数学検定

など

K-SALC

言語取得のための自立学習スペース・オリジナルプログラム

神田外語大学が実践している「自立学習を実践する場SALC」のノウハウを取り入れ、語学学習に特化した自立学習スペースが誕生。K-SALCとはKANDA Self-Access Learning Centerの略で、ネイティブの教員が常駐し、生徒たちが気軽に楽しく自発的に語学を学べるスペースとして学習の中心にあります。

ソファスペース

ソファスペースでは気軽にネイティブの先生と会話を楽しみましょう。

インディビジュアルスタディスペース

一人ひとりが学習の目的を持ってじっくりと学べるスペース。集中して学習が可能です。

プロジェクトワークデスク

プロジェクト学習の打ち合わせはプロジェクトワークデスクを活用。

インタビュールーム

インタビュールームでは1対1での英会話レッスンが可能です。

本棚

レベル別の英語の原書や外国の雑誌なども置かれています。

K-SALC Workshop

Welcome Party、Global Village、Halloween Party、Christmas Partyなど一年間をとおして英語でさまざまなワークショップを行います。K-SALCのスペースを利用して楽しく英語に触れられる機会を増やしています。

また、国際交流で来校した留学生をスクールバディとしてアテンドしたり、協働プロジェクトを行ったりします。

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