神田女学園中学校高等学校同窓会 竹水会
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恕の精神「思いやりの心」はかわらずに受け継がれています。ごあいさつ message
ごあいさつ 〜竹水の流れ〜
神田女学園竹水会 会長 伊原三枝子神田女学園竹水会
会長 伊原 三枝子

 今年の5月から記録的な暑さが続きましたが、会員の皆様におかれましては、お元気でお過ごしでしょうか。今年は神田女学園創立125周年を迎え、竹水会の皆様とともに心からお慶び申し上げます。母校は明治23年1890年に「神田高等女学校」として設立されました。初代校長竹澤里先生は、建学の精神「質素堅実な淑女の育成」、教育目標を「目的一貫」「敵を愛せ」と唱えられました。昭和34年から小熊又三先生が学校長に就任され校訓の「誠愛勤朗」を「恕」(思いやりの心)の精神として説き、人としての生き方を教えてくれました。
 小熊又三先生の建学の精神、教育理念は125年の長きに渡り多くの諸先生、卒業生、在校生によって大切に受け継がれて参りました。母校の教育方針「恕」の精神は心の基本であり、極めて大事な教えでもあります。また日本は、今年終戦から70年が経ち、平和で健全な国として育んで参りました。2020年には東京で2度目のオリンピックの開催が決定、日本の活躍を期待しつつ世界の人々におもてなしの心で接することが出来たらすばらしいことです。
 今年の5月には「神田祭」御遷座400年奉祝祭が斎行され在校生が参加し、かんだ猿楽町町会の新調御神輿披露など盛大でした。
 学園は125周年記念誌「竹水」第43号が創立記念日に発行されました。記念誌では現在の竹水会活動報告・活躍する卒業生「田村晴海様・瀬戸かずや様」の2名に寄稿して頂きました。
 卒業生の皆様はじめ沢山の方々が学園を支え、関心を寄せて、ご協力して下さるお陰と心から感謝しております。
 最後に皆様のご健康とご活躍をお祈りいたします。