神田女学園中学校高等学校同窓会 竹水会
恕の精神「思いやりの心」はかわらずに受け継がれています。ごあいさつ message
ごあいさつ
神田女学園竹水会 会長 佐藤 怜子神田女学園竹水会
会長 佐藤 怜子

お元気でお過ごしでしょうか。
新しい教育設備を整えた新校舎で三年目。生徒はのびのびと元気一杯、勉強に、クラブ活動に励み充実した学校生活を、送っているようです。
過去、数々の大会に代表として出場、優勝実績もあるソフトボール部は、昨年の夏「全国高校総合体育大会」東京都代表として出場いたしました。
卒業生としてこれほど嬉しいことはありません。選手のみなさん、ご指導くださいました監督、コーチの先生、応援に駆けつけた、みなさまに心からお喜び申し上げます。
日頃の小さな部活動から努力、頑張れば大きな成果が見えてくるものです。卒業生としてエールの輪を広げ頑張っている生徒、部活を積極的に応援したいと思います。

母校は平成22年に創立百二十年を迎えました。
この輝かしい歴史を深く感じた、昨年四月七日の入学式のことをお話させていただきます。
私たちは戦後まもない昭和二十三年に入学、六年間ともに学んだ同期の北澤ヨネ(須賀)さんのお孫さんが入学されたことを、当日知りました。
無論お嬢様も卒業生ですから、親子三代続いた現役であります。保護者席には祖母さま、ご両親が揃って出席されていたのです。私は驚きが。喜びに。
なんと素晴らしいことでしょう。思わずみなさまにご紹介させていただきました。
多くの卒業生の温かいご協力により神田女学園の歴史と伝統はこれからも、脈々と引き継がれていく証であると確信いたしました。
母校のこれからの更なる発展と、竹水会へのご理解とかさねて、昨年に引き続き「設備充実資金」へのご支援も心からお願いいたします。
最後にみなさまのご健康とご活躍をお祈りいたします。