学園の紹介 校長あいさつ

主体的に考え、行動する
グローバルマインドを持った女性を育てる

 女性も広く世界に出て、さまざまな分野で活躍することが当たり前の時代になりました。だからこそ、一人ひとりの未来につながる女子教育を行うことが、学校の責務であると私たちは考えています。神田女学園では、近年、これまでのカリキュラムを徹底的に見直し、グローバル化する社会で活躍できる女性の育成のための教育プランを打ち出し、展開しています。

 「生徒が主体的に学び、主体的に行動する」ためのカリキュラムとなっていることが、本校の新しい教育の大きな特徴です。中学においては、すべてのクラスを「グローバルコース」とし、グローバル教育に特化したカリキュラムを組み、「使える語学力」「コミュニケーション能力」「主体性」「課題解決能力」「行動力」をバランスよく育みます。高校においては、2017年度より、進路目標に対応する3つのコースを設定しました。英語をはじめとした外国語を本格的に学び、プロジェクト学習等を通じて幅広い視野と国際性を養う「グローバルコース」、難関大学進学を目指す「アドバンストコース」、基礎力を養いつつ、それぞれの目標に向かって進んでいく生徒を応援する「フューチャーコース」。また、すべてのコースの生徒が高校時代に海外留学できる制度も整っています。

 さらに、生徒の学ぶ意欲をサポートするために、校内に語学を学ぶ施設(自立学習を実践する場:K-SALC = KANDA Self-Access Learning Center)を作り、昨年9月より使用を開始しています。そして、外国語教育の充実(ネイティブ教員の増員)、神田外語大学との連携もスタートしました。128年に渡る本校の歴史と伝統を活かしつつ、女性ならではの礼儀や思いやりの心を育みながら、広い世界のどこででも力強く生きていけるグローバル女子を育てる、新しい神田女学園の教育に、どうぞご期待ください。

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