2019年度適性検査型入試

出題方針

神田女学園の教育の方向性は、『真の学力向上のため、圧倒的な基礎学力の充実を図ること』にあります。そのため、適性検査型入試においても基礎基本の定着を重視し、これを把握させていただくための出題方針となっています。よって本校を受験する際、積極的に“神田対策”等のため時間を割く必要はございません。
具体的には、直接“知識”を問う出題ではなく、例えば規則性を見つける論理的思考力や、文章・図・グラフなどから『何が問われているのか』を的確に読み取り、問われていることに対して自分の考えなどを分かり易く表現する力などを見ます。つまり、公立中高一貫校合格に向け、日頃皆さんが取り組んでいる学習の成果を発揮していただくことで、十分に結果が出せる出題内容です。
* 特にいずれかの学校の出題傾向を模した問題作成等は行っておりません。

適性検査型入試受験のメリット

東京・神奈川にお住まいの方は、2月3日(日)が公立中高一貫校の検査実施日となっており、その2日前である2月1日(金)に受験するメリットとしては、以下の2つが考えられます。

  • “事前練習”として受験することで、入試本番の雰囲気・緊張感を知ることが出来る

  • “次の選択肢”として“押さえ”を確保する

公立中高一貫校受検に向けた“事前練習”の機会として、神田女学園の受験をご検討ください。
また、“次の選択肢”の1つとして、本校の適性検査型入試受験を検討していただくメリットもございます。
是非一度、説明会等に足を運び、生徒・教職員の様子や学校の雰囲気等を肌で感じていただけましたら幸いです。

参考①:神田女学園中学校高等学校 2018年度適性検査型入試結果

試験日

時間帯

出願者数

受検者数

合格者数

実質倍率

2月1日

午前

13名

12名

12名

1.00倍

午後

12名

10名

10名

1.00倍

適性検査型入試実施日時

1回目…2019年2月1日(金) 集合   8:00
2回目…2019年2月1日(金) 集合 15:00   注) 「特待生選抜」入試を兼ねる

▶ 詳細な募集要項はこちら

参考②:特待内容ならびに成績基準

種類

内容

成績基準

特待S

入学金免除+3年間授業料免除
+留学支援金10万円支給[年]

特待生選抜入試得点率90%以上

特待Ⅰ

入学金免除+3年間授業料免除

特待生選抜入試得点率80%以上

特待Ⅱ

入学金免除+1年間授業料免除

特待生選抜入試得点率70%以上

特待Ⅲ

入学金免除

特待生選抜入試得点率60%以上

  • 本校では、2月1日(金)午後[第2回]と、2月2日(土)[第3回]が特待生選抜入試となっております。
    特待内容・成績基準は、2科・4科受験の場合でも同様です。

  • 英検の資格をお持ちの場合、準2級以上をお持ちの方は特待Ⅱ、英検3級をお持ちの方は特待Ⅲの対象者となります。

学校からのメッセージ

入試本番までいよいよ2か月余りとなりました。
特にご本人様にとっては、第一志望合格に向け12年間の人生の中で最も緊張が続く日々になるかもしれません。
第一志望合格に向け、神田女学園が皆様の緊張を和らげる一助となることが出来ましたら幸いです。

  • 今後の説明会の予定はこちらをご覧ください。

  • サンプルとして、2018年度入試の適性検査Ⅱの問題を以下にアップさせていただきました。
    説明会では、この問題を含む適性検査Ⅰ・適性検査Ⅱの解答例・解答用紙が掲載された入試問題集をお配りしております。
    是非お手元に1冊お持ちください。

  • 併せて神田女学園では、2月3日(日)の午後(15:00集合)に『新思考力型』の入試を実施いたします。
    公立中高一貫校受検に向けて取り組んできた方々にとって、受験しやすい出題形式での入試となっておりますので、こちらも併せてご検討ください。

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